2017年8月26日土曜日

8/15 スポーツスター 初 サーキット デグナーライディングフェスタ in 岡山国際サーキット

がるーだです。

スポーツスターで初のサーキット走行をしました!

そもそも、ミニバイク用のコース以外で本格的なサーキットを走る事自体が初めて!

2017年4/8 アニキの鈴鹿ツインサーキットでの走りを見学してから、いつかはスポで走れたらいいなぁ~と、コツコツと準備をしていたところ、2ヶ月後に早速チャンスが訪れました。

6/17 アニキから「今日カスノに8/15デグナー走行会申し込み行くので、一緒に参加しないか?」と娘と広沢の池でザリガニ釣りを楽しんでいた時に連絡が…

アニキからのお誘いを受け、折角の機会だからと当日なんとか都合を付け、アニキと一緒にカスノモーターサイクルさんへ本走行会の申し込みに行きました。

早いもので、ついにその日を迎えました。

初体験の場はデグナーライディングフェスタの岡山国際サーキット走行会。


いつもの気温計



3:30の気温は23℃
小雨が降り、路面はウェット。

岡山県の当日の天気予報は、曇り時々雨 降水確率60%~80%と最悪の予報。

天候の回復を祈って出発準備に向かいます。

5:00にアニキがピックアップに来てくれるので、それまでにバイクを出したり、装備を準備したりしておかないと…

そんなことで、早朝から準備に取りかかりました!

サーキット到着

予定通りに出発し、渋滞に巻き込まれることなく、8:00過ぎ到着。

入口からして、鈴鹿ツインとは雰囲気が異なることに驚き。
アニキから、事前に岡山は国際サーキットだから…と言われてたことに納得。
醸し出すオーラ、広さ、設備の良さ、どれをとってもさすがの一言です。

すでに多くの車が到着しており、サーキットの雰囲気に圧倒されました。

また、ほぼSSで皆本気モードな雰囲気を醸し出してるんで、すでにビビりモード…






到着時、雨は上がりましたがコースは思いっきりウエット。
これからの回復を願いつつ…

走行準備





そこそこの時間に到着したつもりですが、ピットは満員御礼…
空いている場所を探して、場所の確保。

ピットの割り当てがない走行会は、ピットの確保は早いもん順が暗黙のルールみたい。
それなので、皆早くから来て場所を確保するんだそうな。

この辺は、走行会に慣れたアニキがサクサクっと段取りを進めてくれました。



この日は9割方がSSバイクの中、異色なスポーツスター。
なんだか場違いな感じがしましたが…
そんなの関係ねぇ♪と(^^ゞ

スポーツスター サーキット ハーレー


スポーツスター サーキット ハーレー

アニキに指南いただきながら、マシンにテーピングを施します。
この日の為に用意した、スペシャル「ブルー」ガムテープ。

ヘッドライト、ウインカーレンズ、テールランプ、リフレクター類は必須。
リジスポのオイルキャップは差し込んでるだけなんで、オイルキャップにもテーピングをしておきました。

ナンバープレートは個人情報保護のため(^^ゞ

タイムスケジュール


当日のスケジュールはこんな感じ。

アニキは中級クラス(緑帯)とJ-TRIP杯 中級クラス模擬レースにエントリーし、計5本走行予定。
がるーだは初級クラス(青帯)にエントリーし、計4本走行予定。


ブリーフィング




全体のブリーフィングで、サーキットの注意事項や旗の確認などを共有。
がるーだはこの後に開催された、初心者向けのブリーフィングにも続けて参加。
ブレーキングのポイントやエンブレでなくブレーキで減速する走行方法などのアドバイスをいただきました。
ストレートからカーブ手前の200の看板でフルブレーキしてから、シフトダウン。
そしてコーナーを曲がるのが安全に早く走れるとの事。
サーキットのスピード域ではエンブレで減速すると、リアをロックさせることがあり危険ですよと。

エンブレ主体で走っているがるーだなので、この辺は非常に勉強になりました。
ここいらを意識して走行しなければ…と肝に命じて。



アニキ出陣








いよいよ、中級クラス一本目の走行がスタート。
中級クラスは、岡山国際をベストラップ1分55秒~2分が目安だそう。

いつも安全第一を徹底されているアニキです。
通常であれば走行を見合わせる路面状態でしたが、これからさらに悪化するかもしれないので軽く走っておこうと。

で、結局2周ぐらいして、やっぱり危ないとピットイン。


がるーだスポーツスターサーキットデビュー

さぁ!いよいよ走行準備にかかります。

スポーツスター サーキット ハーレー



スポーツスター サーキット ハーレー

まずは、レーシングスーツを身にまとい。。。


スポーツスター サーキット ハーレー



スポーツスター サーキット ハーレー

マシンのチェックをして、




いざ出陣!

初めての走行に心臓ドキドキ、マジで緊張しましたよ(^^ゞ

スポーツスター サーキット ハーレー

走行前に車検があり、簡単にマシンのチェックをされ、リアフェンダーサイドのリフレクターにテープを貼られました。

スポーツスター サーキット ハーレー

いよいよ、人生初のサーキット走行がスタートを切りました!



Youtube 走行動画
20170815 スポーツスター サーキット デビュー 岡山国際 1本目 

2周完熟走行のあとフリー走行。
初級クラスとは言え、まわりは本気っぽいSSばかり。。。
抜いていいものか?走行ラインは?フラッグは出ていないか?などずっとドキドキしながらの走行でした。

がるーだ 2本目

小雨が降り始め、シールドが曇ります。
悩んだすえ、せっかくだからと走行。

中華製カメラの調子が悪かったのか、2本目の動画データは壊れてました(-_-;)

コース上もうっすら水たまりが確認できたため、1本目より慎重に走行。
この時のコンディションが一番悪かったかな?

スポーツスター サーキット ハーレー

スポーツスター サーキット ハーレー

ブリーフィングで学んだ200の看板でブレーキして、シフトダウンを忠実に守りながら…
しかし、スポーツスターの最高速度レベルでは200でブレーキはどうやら早すぎるかな?

また、バックミラーが無いため、コーナー前に左右からバイクが来ていないか見ながら走行しましたが、これが不要なんではと。

アニキに報告したとこと、見てラインを変えてしまうとかえって危ないのでラインは変えないこと。
また上手い人は勝手に抜いて行くから自分の走りに集中するべしとアドバイスをいただく。



昼食




アニキの知り合い、岡山のBMWディーラーさんのテントで休憩させてもらってました。



サーキット内の食堂で昼食
通常2,000円が割引価格の1,000円で。



こんな感じで、おされなランチを楽しみました。






せっかくなので記念撮影(^^ゞ



シフト位置調整



ストレートで何度かシフトミスを連発…
ブーツが新品で硬いから操作が上手い事できなかったかな?
それとも、スポーツスターが悲鳴をあげてる?


つま先の入りも悪かったので、シフトレバー位置を一つ前にずらしました。


アニキ 中級クラスの模擬レースに出走

模擬レースへの出走ですが、路面状態も悪かったので最後まで悩んでたアニキでしたが、思い切って出走されることに。


前方のグリッドでスタートを待つアニキ






こんなコンディションでしたが、上位陣は熱いバトルを繰り広げてました。
アニキも真中よりちょっと下の順位で無事チェッカー。


がるーだ 3本目






Youtube 走行動画
20170515 スポーツスター 初サーキット 岡山国際 3本目 

雨もたまにポツポツくるぐらいまで収まり、ところどころ路面も少し乾いてるところが出てきた。
ビビりながらの走行に変わりはありませんが、だいぶん雰囲気に慣れてきて、緊張もほぐれてきた。

この辺から、コーナー前に左右を振り返ることを止め、自分の走行に集中することを意識しながら走行。




がるーだ 4本目


Youtube 走行動画 
20170515 スポーツスター 初サーキット 岡山国際 4本目

時折雲のすきまからのぞく太陽。
路面も乾いてる箇所が増えてきた。

この頃になると少し余裕も生まれ、走り始めの位置もいいポジションについたので、この日のベストラップが出ました。

途中まで良い感じで走ってたんですが…
走行中なんだが、ガソリンの臭いがするなぁ~なんて思ってたら、最終コーナー終えたあたりで、えぇ~!!ガソリンキャップが飛んで行ったぁ??(+_+)

タンクからガソリンが飛び出してくるので、左手で押さえながらペースダウンし、コースの右側をゆっくり走行しピットイン。

残念ながら最後まで走り切る事ができませんでした。

スポーツスター サーキット ハーレー

スポーツスター サーキット ハーレー

走行後、アニキに記念撮影をお願い。

サーキットの走行を終えて。。。

ガソリンキャップの破損

がるーだ ターコイズ スポーツスター サーキット

見ていた方が、ガソリンキャップがコース上に落ちていることを教えに来てくれました。
デグナーのスタッフにその旨伝え、サーキットの方に回収いただく。

鍵穴が陥没しロックはできませんが、装着は可能でした。

4本目のまえに給油し、多分ロックしたとは思うんですが…
振動でロックが外れ浮いてきてしまったのかもしれません。
回して走るんで、想像以上に色んなところに振動の影響が出ているんでしょうかねぇ。

過去、ノーマルのロックなしキャップや純正ロック付きキャップでも高速走行時に浮いてきた経験がありますが、現在のキャップにしてからそんな事もなかったので完全にテーピングの対象外でした。

ここは想定してなかった、がるーだの責任。
他に走行していた方に、ご迷惑かけなかっただけでも良かった。

タンクもフレームにリジットマウントなので、ここいらも対策しておかないとステーとか破損するかも。
うーん…恐るべしサーキット!
いやいやスポーツスターの振動か?

トゥースライダーが!


新品ブーツ左側のトゥースライダーが1日の走行でアウト(+_+)
走行中は、爪先をできるだけ車体に添わせるよう意識して走行していたんですが。。。

乗り方もさることながら、ステップ位置の見直しも要検討ですね。

ってか、ちょうど前日にベビーフェイスのバックステップtype1を落札したところなのだ!

ちょーど、走行会の合間にその出品者さんから連絡を貰い、思いもよらぬ展開に発展…
その辺は改めて。
(ΦωΦ)フフフ…



この日は、膝より先に爪先ばかり擦ってました(^_^;)

表彰式とじゃんけん大会




残念ながら、じゃんけんで商品はゲットできす(>_<)
ちなみにアニキは今回の走行会は前回のじゃんけん大会でゲットしたチケットで参加。

タイム

ラップタイマーを装着するのはまだ早かろうと、今回は壊れてもよい2代前の古いスマホにGPSでラップタイムを測れるアプリを落として臨みました。

Diabro Super BikerとDigSpice Circuit Timerというアプリを2種類仕込んでいったんですが、Diabroの方は通信できないと作動しないため使えず、DigSpiceを使用。






計16周回したみたいですね!
徐々にタイムが縮んでいっているのがわかります。



で、ベストラップが4本目LAP15の時の2:25.52
これからの目安ができました!

次はドライで走って見たいですね。
目標は10秒台ぐらいでしょか。

サーキット走行の感想は?

初サーキット走行はいい条件とは言えませんでしたが、結局4本とも走ってしまいました(^^ゞ

感想は素直に楽しい!です。
アニキが足しげく通う気持ちがわかりました。

マシンも腕前にも課題がたくさんありますが、またすぐにでも走りたい!ってのが今の心境。

走行会への参加費用はだいたい諭吉2名様程度。アニキに悪い遊びを教わりました(^_^;)

アニキ早朝から遅くまであざーっす!

次はいつ行きましょか?p(^-^)q

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2017年8月21日月曜日

8/12 スポーツスター キャブ ジェットニードル調整とホームコースで試走

がるーだです。

ステダン装着作業のついでに気になっていたキャブの調整をしました。

レインボーマフラー(すでにドナドナ)とバンス&ハインズ SS2Rに替えてから、これが2in1マフラー特有のトルクの谷って言うんでしょうか?中間に少しもっさりするところが発生したため、ちょっと弄ってみることに。
前回、スロージェットを50にして下りエンブレ時のアフターファイヤー?はほぼ解消され、調子はいい感じなので、今回はニードルジェットの高さを一段上げてみます。

CVキャブ ニードルジェット調整


ガソリンホースと負圧ホースを外せば簡単に引き出せるCVキャブ。

トップカバーのネジ4本外し、カバーとダイヤフラムを外したらニードルジェットがこんにちは!


見にくいですが、現在は上から5段目にセット。


Cクリップを飛んで無くさないよう、慎重にはめかえ、上から6段目にセット。

調整範囲は7段。標準位置はたしか上から4段目。

セットが終われば、元に戻して…

これで気持ちよく吹けてくれればいいんですが。。。


前回スロージェット交換時に、経年劣化でゴムがカチカチになってポッキリ割れてしまったフロートのドレンホースも一緒に交換しておきました。

年式によってはCVキャブのドレンがもともと付いていないものもあるとの情報あり。

無くても問題ないと思いつつ。。。
でも、がるーだスポにはもともと付いているので、やはり交換しておきます。

汎用品で耐ガソリンの内径3Φ前後のホースを探すも見つけ出す事ができず、Webikeに純正パーツの見積りをとったところ、廃番で部品が出ないとのこと。
仕方なくRSタイチで内径3Φの汎用品を購入し流用。

もちろん耐ガソリン用ではありませんでしたが、常にガソリンに触れるところでもないので問題なかろーと…

ハンドルブレース装着

ついてにこんなものも装着。





作業はハンドルに挟みんでボルト締めるだけ。

ハンドルの振れが少しでもましになればとの狙いと、後は見た目(^_^;)
さて、効果のほどはいかに?

スマホホルダーも、ついでに移設。

メーターのボルトと共締めしたステーにクランプしてると、場所的な収まりはいいんだけど、振動がはんぱなく、アイドリング時や低速ではブルブルと左右に震え、とってもスマホに悪そうだったので、ハンドルバーに直接クランプしてみた。




こんな感じに仕上がりました!
カメラもハンドルセンターにマウント。
位置調整なんかしてたら、ハンドルセンターにあった、トランプのデカールが剥がれてしまった!
てっきり塗装だと思っていたのに(+_+)


アライ フルフェイス

現在、フルフェイスはOGK カブトのカムイを使用していますが、こいつはヤフオクで手に入れた中古品。状態も悪いわけではなく不満もそんなにありませんが、素性は???

初サーキット走行を控え、一番生命の安全に関わるヘルメットはできたら新品にしたいなぁ~と。
どうせなら、昔から愛用しているアライがいいなぁ~と物色していたところ、下の2点が目に止まった。



左:アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス RAPIDE-IR MIGLIA STAR ブルー

イメージカラーのブルーでグラフィックが好み。
センターのチェッカーも愛用中のジェットヘル カブト アサギのデザインと似ており統一性があっていいなぁと。

右:アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス RAPIDE-IR FLAG USA

スポにこんな「アメリカン」なデザインのメットで乗ったらかっこ良さそう。。。
また、モノトーンの色調なら、どんな色にも合わせやすそうだし。

ただし、両者ともシールドホルダーのカバーにグラフィックが入ってるんで、ここが壊れたらアライ純正ではないため、同じデザインのパーツ入手が困難だろうな。。。と不安要素あり。

お値段は両方とも、Amazon、Webikeでその時点は3.8諭吉様ぐらい。
(結構値動きがあり、3.8~4.5諭吉ぐらいで変動)

で、悩んだ末に左の方をAmazonで購入!




はじめは抵抗があった、プロシェードも一緒に調達。
閉めればかっこえぇけど、開けてる時は(>_<)
やはりここは、インナーバイザーの方がスッキリ感が高いと思う。




Garuda Indonesia航空のステッカーを所定の位置に貼ったら、がるーだメットの出来上がり!

かぶった感じは、やはりさすがのアライで、安心感は高い。
ただし、眼鏡の装着はカブトの方がやりやすい。
プロシェードの開け閉めもちょっとコツがあり慣れが必要。

ホームコース試走

午前中は墓参りで、弄り出したのが昼から。

出発が16:00ぐらいとなってしまいましたが、前日装着したステダン共々取りあえず調子を見ておかないと!って事でホームコースへ。






プラシーボかもですが、中間のもっさりが幾分改善されたような気がする。。。
あと、排気音も若干湿ったような感じになった気が。。。
高速でもいい感じでスピードがのったんで、多分良くなってると思う(^^ゞ

総走行距離:120.8km
総給油量:7.75L
平均燃費:15.58L/km

燃費もそんなに悪くなっていない。

残念ながら違いがわかる男ではないため、弄った効果を的確に感じ取る事ができません。
こんど、ダイノジェットに乗せてパワーチェックしてもらおうかな?

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2017年8月11日金曜日

スポーツスター ステアリングダンパー取付

がるーだです。

ようやく、先延ばしにしていたフロントの足回り強化策に着手しはじめました(^^ゞ
まずは手始めとして、ステアリングダンパーを取付。

レーステックのゴールドバルブもハーレーあるじゃんで注文し、アメリカからの到着待ち。予定納期は8月末頃。
楽しみ!早く着かないかな。

ステダンの導入にあたり、ネオファクトリーのやつにするか、、RCエンジニアのやつにするかずっと悩んでました。
現行品で予算的にはこの二択。
悩んだ理由は、MCエンジニアリング製のはマウントを装着する際にロッカーカバーを外す必要があること。


ネオファクトリーから販売されているDS製?
Webikで2.9~3.5万円くらい
ダンパー本体はデイトナ製とのうわさ。

ネットで装着の様子などを見つける事ができませんでしたが、マウントステーの形状から想像するに取付は容易そう。

マウントステーはエンジンハンガーと共締めでしようか?
強度等問題無いとは思いますが、ステーがちょっと貧弱な感じ。


MCエンジニリアリング製
Webikで2.6~2.8万円ぐらい
ダンパー本体はNHK製でお好みにより、ゴールドのダンパーも選択可能。

こちらはネットに装着の様子がアップされていた。
ロッカーカバーを外さなければマウントステーが装着出来ないみたい。

ステーもブロック形状で頑丈そう。

お値段的にはMC製。
装着の容易さではDS製。
ダンパーはどちらも7段階でおなじ。

で、悩んだあげくダンパーのガンメタ色がブレンボキャリパーとカラーマッチするかなぁ…とMC製に決定。


がるーだピットにメンテナンススタンド

最近、色々とバイクを弄る機会が多いので、より作業しやすくするためWebikeの週替りSALEを利用し、メンテナンス スタンドを購入しました。


商品番号:JT-126LWT
J-TRIP Jトリップ ジェイトリップ:ショートローラーリアスタンド (受け部分セット)

スポーツスターは受けがなく、リジスポ用の後付けフックも現在は販売されていないみたいなので、L受けタイプをチョイス。



車輪を取付、スイングアームの寸法にあわせてL受をセット。


スイングアームのベルトガードすぐ後ろぐらいにL受けをあてがい、えぃっ!と足で踏み下ろすと。。。
簡単にリフト出来ました!




リフト後の安定感もすごくしっかりしています。
フロントのホイールクランプと併用すれば、なお安定感Up!

今までは保管の際、ジャッキをかましておいたのですが、これならスタンドだけで十分。
重たいジャッキを動かさなくて済みます(^^ゞ

スポーツスターへステアリングダンパー装着

前までの仕様(フロント1インチ?ダウン+リア296mm)でも、そこそこの速度域で高速コーナーに入るとフロントがウネウネし、気合い?で走ってました。
高速道路でも、ギャップを拾ったら結構ハンドルを押さえこまないとフロントが暴れそうな雰囲気。

現在のがるーだスポはフロント1インチ?ダウンでリア336mmの尻上がり。
理屈上はトレール量が減少して、クイックな性格となり、直進安定性がスポいるされているハズ。

そもそもはフロントフォークの中身を見直して、動きを良くしてあげないといけないのですが、高速コーナーでのウネウネや高速走行時のギャップでハンドルをとられるのが少しでもましになればと。。。

ステダン装着はCBR400F以来。
CBR400Fは前後のホイールサイズからか、フロントが暴れやすく、跳ねた時のフロントの暴れ方は半端無かった。



吊るしのパッケージ。


部材一式。
ダンパー本体の色が思ってたよりアルミ色寄りだったのはちょっと残念。


エンジンハンガーのボルトを受けているこいつを、ステダンのステーに交換します。


下から見たボルト。ウインカーステーも共締めしてます。
先ずはこいつをそこそこ緩めていきます。



出来れば触りたくなかった、ロッカカバーをまずは1枚外して。。。



ハンガーのボルトを受けているステーを外してしまします。


2枚目のロッカカバーを外して。。。


ステダンのマウントステーを入れ、下からボルトで仮締め。


先にマウントステーを本締めしたら、2枚目のロッカカバーが入りませんでした(>_<)
再度緩めてマウントの下側に滑り込ますように挿入し、2枚目のロッカカバーがなんとか収まりました。
結構ギリギリなクリアランスです。


トップカバーをはめて。。。


マウントステーを改めて本締め。
ここのトルク値は分らなかったので、しっかり目に締めといた。


フロントフォークのステーを取付て、ダンパー本体をセット。
ハンドルを何度も左右にいっぱいまで切って、動きを妨げないええあんばいのところで固定。

で、こんな感じに取付ました。
そんなに横に飛び出さず、車体に沿っていい感じに収まりました。

微調整は走りながら行うこととします。



真横から


真横からアップ


上から


前から


ステダンのインプレ

ステダンの感じを試す為に、ホームコースを試走。
条件は、すべての行程を抵抗最弱で走行。

停車している時にハンドルを左右に動かしても、最弱にセットしていれば無い時と、さほど変わらない感じ。

走りだすと途端に今までに無かった違和感が…

上手いこと表現出来ませんが、やはり今までのヒラヒラ感がスポイルされている感じに…
ステアリングをかるーく押さえ込まれているような感じでしょうか。

そりゃあ、ステダン付けたんで当たり前なんですが、停車時にハンドルを左右に切った感じと明らかに異なります。

Uターンする時や、交差点でゆっくり曲がるときに今までみたいにスッといかない。

高速コーナーでは、ウネウネを軽く押さえてる感じになって、安定感が増しました。

高速道路では抜群の安心感がでた。

もう少し走り込んでみたら、はじめ感じた違和感も馴れてくるかも(^^ゞ
ぼちぼち、取付位置や締め付けトルクの調整してみながら、いい状態に持って行けたらと思います。

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