2020年8月29日土曜日

8/29 スポーツスター 埼玉ホームコースへ最終テストにGo!

がるーだです。

埼玉ホームコースに、点火系とオイルクーラーの最終テストへGo!

ほぼオイルクーラーの作動確認で申し訳ございません(^-^;

当日のコース
いつもの事ながら、だいたいこんな感じ。
https://goo.gl/maps/jidb8d9kSHB1PizH7

総走行距離:219.4km
総給油量:13.65L
平均燃費:16.1L/km
給油回数:4回



道の駅 果樹公園あしがくぼ



6:50頃

日の出時間もだいぶと遅くなってきました!
ここに来るまで、すこぶる快調。
これにて点火系の不具合は完全にクリアと判断し、
完全復活\(^-^)/

もちろん信号で停車する度に、サーモとオイルラインを触りながらやって来たのは言うまでもありません( *´艸)


油温84℃


サーモは握れないほど熱い。


クーラー往きラインは、やや熱。


クーラーからの戻りラインは、ややぬる。 
ここまで冷えることないだろーから、オイル回ってないと推察。

道の駅 上野



8:10頃 道の駅 上野
この基本コース走るの久しぶりだなぁ~。
志賀坂峠は、ブロンキーさんから注意喚起貰ってたので控え目に。

細いくねくね道は苦手なんですが、ここは路面状態も比較的いいので、走ってて楽しい。

しかし、えぇ天気!



油温84℃



やや熱。


ややぬる。


ややぬる。


ここで、ちゃんとコアにオイル回ってるのか不安になって、思わずナットを緩めてみた。
オイルが垂れてきたので、オイルは回ってるみたい。
完全に外してエンジンをかけたところ、アイドリングにあわせてコアからオイルがドクドク出てきたので、たぶん大丈夫なんだろう。


オイルはビニール袋で受けてたんですが…
ちょっぴりOBして、
ごめんなさい。


道の駅 上州おにし


9:30頃
この時間になると、日向はかなり暑い(;´A`)



さみしかったB面がなんだか賑やかに( ´∀`)
しかし、がるーだスポのノーマルエンジンには、
間違いなくオーバースペック(~_~;)



油温82.5℃


やや熱


やや熱


やや熱

道の駅 上野からここまでは一気に駆けたので、コアにも幾分か流れたんでしょうか。

オイルクーラーのあるときぃぃぃ↑↑♪
ないときぃぃぃ↓↓

の違いはわからん。
でもきっと冷却されてんだと思う。

今回の件で色々調べて分かったのが、バイク用の形状記憶合金を使ったサーモはだいたい70℃で制御されているものが多いってこと。
またエンジンにベストな油温は90℃ぐらいだそう。
そう考えると、70℃制御ってどうなんだろー??とか、悩みは尽きません…


とある田んぼ




11:00頃
空の青と田んぼの緑がスゲーきれいだったので、立ち止まってパチリ♪
もちろん、映える画は撮れん。

防振ゴム交換


防振ゴムがヤバいことになってたので交換。


横着して、こんな感じに取り外して


アクティブのオイルクーラー用 防振ラバーに交換。
既設の防振ゴムがだいぶヘタってるとは言え、若干サイズが異なるかも。



サクッと交換完了。

思いのほかすぐ終わったので、出発前に交換しときゃ良かったな。


つぶやき


ブログの更新が滞ってる間に、トポマタス大将さんから、コアへは下から入れる方が良いとアドバイスをいただきました!

下入れするための取り回しを検討していたんですが、どうしても解決出来なかった疑問点が「サーモの取付方向に上下左右などの条件はないのか?」ってこと。

シロート考えで、上下逆に取り付けたらオイルがバイパスされるイメージが出来なかった。

ネットを徘徊しても有益な情報を得ることができず、このままでは埒が明かないので、思いきってプロトに問合せ。

オイルクーラーキット及びダイナサーモの取付説明書が残っていれば欲しいとお願いしたところ、オイルクーラーキットの取付説明書とダイナサーモのカタログをPDFでいただくことが出来ました。


ダイナサーモの取り付け方向にも特に条件は無いと回答をいただき、疑問点がオールクリア。

近いうちに手直しするつもり。

トポタマス大将さん!いつもアドバイス有り難うございます!
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします( ̄ー ̄ゞ-☆

ついでに、デジタル油温計でも付けるかなぁ…

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2020年8月23日日曜日

8/23 スポーツスター EARL'S製オイルクーラー装着。

がるーだです。

コイルとかの交換と平行して、オイルクーラーを装着しました!

1年ほど前に、オイルクーラーを手に入れてはいたものの、今までサーキット走っても滅多に油温が100℃を超える事は無かったので、不要だろうと装着を見合わせていた。
あと標準の装着方法が気に入らず、どうせ付けるなら、せめてコアからの取り出し口は車体側に向けたいなぁ~とステーを準備してみたりして、時折あれこれ装着方法を検討はしていたんだけど、急を要するものでも無かったんでズルズルと今日に至る。

今回装着を決心したのは、下記4つの理由から。
 ①袖ヶ浦のスポーツ走行で油温が120℃まで上がった事がある。
 ②度重なる点火系の故障(直接関係無いだろうけど…)
 ③この夏の異常な暑さ。
 ④ステム交換で、最悪ステダン無くても大丈夫そう。

アールズ製9インチ7段コアのプロトかアクティブ製スポーツスター用セットのサーモ付き。
もちろんオクでポチった中古品。
調べたところ、サーモはプロトのダイナサーモってヤツみたいなんで、プロトのキットなのかな?

装着前の仕込み


こちらは、去年の初めぐらいにオクでポチッたスポのボルトごっちゃりセット。
ボルトより、エンジンマウントステーがお目当てでした。


その中から、L側のロアエンジンマウントステーを取り出し。

XL1200Cのマウントステーだと、このオイルクーラー用のステーがポン付け出来ないので、こちらのマウントステーに交換。


ボルト4本を取り外し、既設のマウントステーを外します。


左が1200C以外用のマウントステーで、右が外した1200C用のマウントステー。


ステーの厚みが異なります。


マウントステーが外れました!


オイルクーラー仮組


先ず本体を所定の位置に取付け。



ホースの取り回し


この隙間を通して、A面側へ


スプロケカバーを外し、ホースの長さを確認して、既設ホースのカット位置の目途を立てる。
オイルクーラー側のこのメッシュホースがちょっと長いような気がしないでもない。


オイルタンク側も同様に適当なことろでカット。


オイルポンプからのリターンラインはこの位置でカット。
継手を取付。


ホースを接続し、バンドを本締め。


やっぱオイルポンプ側に接続するメッシュホースがちょっと長くって、イマイチ取り回しがスッキリしない。


オイルクーラーのステーが、ステダンのマウントステーと干渉したので、やすりでこすってL字の逃げを付けた。
幸いにもアルミだったんで事なきを得ましたが、これがステンなら途中でメゲてたかも。

こんな感じなので、このままではステダンとの併用不可。



ウインカーステー流用スライダーステーはギリギリ装着可。
クリアランスは1~2mm程度。

装着完了


やはりホースとサーモが張り出してしまい、ちょっと微妙だなぁ…


横から見たら、やっぱサーモの主張が強く、ちょっとケバイかも(^ー^;A

テスト走行



コイルのテストと兼用で走行。
テストポイントは、接続箇所のオイル漏れや滲みが無いかのチェックと、サーモの作動確認。
サーモは形状記憶合金により、70℃でコアへオイルが流れる仕組みだそう。
走行しながら、何度もサーモに触れて温度上昇を確認。
股下の油温計をチェックしつつ、70℃以上になるように、あれこれして油温を上昇させました(^o^;)



サーモ本体はかなり熱い。

閉じている時は、ポンプからのリターンオイルが上のホースから来て、ここで下のホースにバイパスされてオイルタンクに戻る流れ。


サーモ以下のホースは上下ともサーモ本体と同じぐらいの熱さだった。


コアとサーモ間の往きラインは、やや熱い程度。


同上 戻りラインはぬるい程度。


コアはほとんど熱さを感じません(>_<)

ちゃんとコアにオイル通ってるのか?
エアーとか噛んでる?
それともサーモがイカれてる?
( ̄~ ̄;)ウーン…

もう少し距離走って、引き続き確認が必要。
オイル漏れは今のところ大丈夫そう。

手直し


やっぱりホースの取り回しが納得出来なかったので、手直し。
メッシュホースを切るカッターもサンダーも無し。
でも我慢出来ず、勢いでやすりでカット(^_^;)



案の定、切り口のワイヤーがちょっともじゃってしまったけど、なんとかカットでけた。


フィッティングに収まったので、結果オーライ。





張り出しがマシになり、だいぶ車体側へ追い込め、満足できる仕上がりに。


シリンダーに触れないよう、バッテリーのケースに結束バンドで固定。



もっさりしてた、この辺りの取り回しもスッキリ。


左:びふぉー
右:あふたぁー


上:びふぉー
下:あふたぁー

もわっとした取り回しが、シュッとした見た目になったかな(^-^ゞ



最後にBT-39→BT-45Vへ履き替えて、この日のバイク弄りは終了。


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