2017年2月1日水曜日

1/29 和歌山ラーメンを食べに行こう!ツーリング

がるーだです。

mixi「ハーレーに乗ってる京都人集合」メンバー4台で、和歌山ラーメンを食べに行こう!ツーリングに行ってきました!

当日のコース
集合場所→道の駅 大和路へぐり→R168経由→京奈和道 五條北IC
→道の駅 紀ノ川万葉の里→中華そば 楠本屋→阪和道~第二京阪で帰路

 https://goo.gl/maps/bLYEd6FLDRB2

走行距離:266.5km
給油量:14.93L


いつもの気温計


6:00頃の気温は0℃。
湿度のせいか、ここ最近の寒さよりはいくぶんましに感じました。

今日は、1/15に雪で流れた淡路島ツーリングのリベンジなので、夕方から雨の予報でしたが、早い目に帰宅する予定で決行となる。

いつものサークルKに8:30集合!

道の駅 紀ノ川万葉の里


メンバーは
やっさん、Ryoさん、かっちゃん、がるーだの4人。

かっちゃんは2003 100年記念ローライダーの他に、883も所有。
うらやましいっす。


京奈和道で、先頭を走っていたやっさんとがるーだが、かつらぎ西SAの入口で待てどRyoさんとかっちゃんが来ない…

はぐれてもーた!
一旦SAに入り連絡したところ、すでに紀ノ川万葉の里に到着しているとのこと。

手前のかつらぎICで降りたみたい。
確かに工程表には「かつらぎIC」とあった!

Ryoさんかっちゃんお騒がせしました。


この時雨雲レーダーではまだ大丈夫そうな感じでしたが、雲がよりいっそうどんよりとした感じになってきてた。

中華そば 楠本屋


13:00頃、目的地に到着。
Ryoさんセレクトによる和歌山ラーメン楠本屋


前に4〜5組待ち。


前の組からメニューが回ってきた。


がるーだは豚そばとライスを注文。
細麺で薄く切られたチャーシューが柔らかくて、おいしゅーございました。

この頃雨雲レーダーでは、姫路辺りまでまとまった雨雲が接近している模様。

家路を急ぐ事にします。
やっさんはカッパが無いからと、向かいにあるワークマンへ調達しに行かはった…
やっぱり頼りになるぜ!ワークマン。

がるーだ以外のメンバーはカッパのパンツのみを装着し、突然の雨に備えます。

がるーだは、サドルバックカバーの装着に留め、タイチのジャケットとゴールドウィンパンツの耐水性に期待し、そのまま行くことに。


海南東ICから高速に乗って、紀ノ川SAにて給油。
ここからノンストップで、第二京阪久御山南ICを目指します。

途中、やっさんとがるーだはぬうわkm/hぐらいで巡航。

やっぱり、一定の速度(ぬうあ〜ぬおわkm/h)を超えると細かなギャップでも跳ねてハンドルを押さえ付けておかなければならず、ちと怖い。
昔、CBR400F乗ってた時にギャップで跳ねて、フロントが暴れて恐ろしかった記憶が甦ります。
(CBR400FはF16,R18インチとスポとは正反対の配置なんすけどね。)

ステダンがあったらえぇやろなぁ~とイケナイ妄想が…。

久御山南ICを降りたところで解散。
各自雨に降られまいと家路を急ぐ。

がるーだも途中で軽く雨に降られはしたものの、あまり濡れる事なく16:00前に無事帰着。

楽しいツーリングとなりました。
ご参加された皆様お疲れ様でした。
また、よろしゅーに!

ガソリン携行ホルダーの行方

出発前に、この前リアフェンダーとナンバーステイの間に装着していたガソリンホルダーを、サドルバック前に移動。

目立たないし、走っても不具合なかったので、多分しばらくはここに落ち着きそうです…


2017年1月28日土曜日

スポーツスター 純正Fキャリパー ピストンもみだし

がるーだです。

1月27日(金) スポFキャリパーのピストンもみだしをしました。
ついでに、ニーグリップバーへウレタンフォームの装着と位置変更なんかも。

先週土曜日出勤の代休で、本来ならブレンボキャリパーの装着に充てる予定でしたが、
わけあってその時間を純正キャリパーのメンテに費やすことに。

詳しくは下記にて!
やられた!ヤフオクでパチもん(偽物)ブレンボを落札。。。

ブレーキキャリパー ピストンもみだし作業

※注)自己流のため、手順は参考にしないで下さい。


キャリパーをフォークから外す前に、パットピンを緩めておきます。
この時は完全に外しません。

キャリパーを外してから、パットピンを抜き、パットを外します。


ブレーキレバーをにぎにぎして、ピストンの出方をチェック。
どうやら、進行方向に向かってR側(ホイールに近い方)の出方がしぶいよう。


今回、ホースを外さず作業するため、ウインカーステーにナイロン袋をぶら下げ、そこで洗浄。
パーツクリーナーを吹いて、100均おそうじ用ブラシでゴシゴシとダストなんかを綺麗にしてあげました。



ピストンが飛び出さないように注意しながら、ブレーキレバーをにぎにぎ。。。
シリコングリスをピストンに塗って、ピストン外しで内側をつかんで前後にグリグリとピストンを動かし馴染ませます。



ピストン1個づつ、ブレーキレバーをにぎにぎし、出てきたピストンをグリグリしては、ピストン戻しで押し戻す。


にぎにぎ、グリグリしては押し戻す。
その時お目当てのピストンだけが出てくるように、他のピストンは押さえつけておきます。


動きがしぶかった方のピストンは、やはり頑固。
グリグリするのも相当な力を要しました。ガリガリとピストンの内側が滑って削れることも。
グリグリと、押し戻しの作業を反対側の倍ぐらいしても、なかなかスムーズに出てきません。

膝の上にキャリパーを置いて作業したため、力も掛けにくい。


最後まで、一番頑固者だったピストンちゃん。
パチもんブレンボのパットをかましに使ってやりました!



またまた、ブレーキレバーをにぎにぎ。
なかなかピストンが均等になんか出てきやしません。。。

少し腰が痛くなってきたのと飽きてきたので、この辺で妥協。


一応、パットピンにアンチシーズを塗布して、



パットも洗浄。


パットは昨年交換したデイトナ製。


ブレーキパッドグリスを塗って、キャリパーに収めパットピンを仮付け。


キャリパーをフォークに取付て、トルクレンチを38Nにセット。


規定トルクで「カッチン♪」
パットピンも本締め。

ブレーキレバーをタッチが戻るまでにぎにぎして、ブレーキの効きを確認したら完了!

この日は実走行していないので感触はわかりませんが、多分そんなに変わっていないと思う。
ここは気持ちの問題。
なにより、購入した専用工具たちを活用しないといけないしね。

ニーグリップバー位置調整

この前走った時に効果のほどは???だったが、もう少し膝への当りを良くするためにうしろ向きに変更してみる。




ホームセンターで物色したパイプ状のウレタンフォームを適当な長さでカットして装着。
これでジーパンなんかで、挟んだ時の熱さがいくぶん緩和されると思う。
(基本ニーグリップなどせず、足をおっぴろげて乗ってるんですけどね!)


膝の先から内ももぐらいに当たりが変わる感じ。


エアクリの位置と左右のバランスが異なってしもた。
けど、この年代のスポは随所がアンシンメトリー。
ステップの位置も左右でずれてるし。。。


座った感じでは、前回の位置より常に内ももで挟める感じになった。



これで、ちょっと様子を見てみるか!

ついでに。。。

前方フレームに装着し気に入らんかったガソリンホルダーを、リアフェンダーとナンバーステーの間に変えてみた。
やっぱりこれもイマイチやなぁ。。。

ギャップで跳ねたら、フェンダーへこまんか心配。
せっかくのターコイズカラーの露出も少なくなる。



ガソリンホルダーの行先はまだまだ迷走しそうです。

やられた!ヤフオクでパチもん(偽物)ブレンボを落札。。。

がるーだです。

ヤフオクで落札したブレンボ4POTキャリパー40mmピッチがなんとパチもん!
夢と希望、そして妄想にふけった日々がこっぱみじんに打ち砕かれました。




1月4日に開始価格が¥500で出品され、当初はもちろんウォッチのみ。
ブレーキキャリパーは欲しいものリストには上がっていましたが、優先順位は下の方。
どうしても欲しいものではありませんでした。

その後、数日の値動きは小変動で、落札期限の1月10日頃¥10,000台に。

ここで悪魔が、がるーだに囁きます。

「レバーはミスミのビレットっぽいでぇ~」
「2004年のダイナで使用って書いてあるけどスポとフォークは同じだったんちゃうかな?」
「セットでがるーだスポに、このままポン付できるやん!」
「キャリパー単体でも相場は¥12,000~¥14,000ぐらいやで!」
「おまけに貴重なブラックやで!がるーだスポの足周りにマッチするでぇ~」
「このセットなら、¥20,000までぐらいなら十分お得価格ちゃうか?」
「ミスミのレバーとマスターだけでも転売したら、¥10,000ぐらいで捌けるんとちゃうかぁ?そしたら実質1万以下でキャリパー手に入った事になるでぇ~」

で!悪魔にそそのかされたがるーだは、つい¥16,500で「ポチッ」と入札。
落札してしもーた!!!
これで、45Degreeさんからキャブヒーターが再発売されるのを待って購入しようと残しておいた予算が綺麗さっぱり無くなり、すっからかんになった。

この時は、もちろん偽物ブレンボの存在など知りません。

落札してからは、ブレーキバージョンアップ計画の妄想が始まりました。

純正マスターとの相性はどうなんやろ?
ブレンボのラジポンも欲しいけど、7万円かぁ~ちょっと出されへんなぁ~。
ニッシンのラジポンやったら手が出そうだけど、インチバー用のアダプターも用意せなあかんし。。。
ミラーは純正そのまま使いたいし、そうなったらミラー用のハンドルクランプもいるなぁ~
でもタッチが許容範囲なら、320mmローターの方が先やなぁ。。。。
などなど。。。

で、雪が降ったり、大人の事情があったりなどがあり、現物を確認できたのが商品到着から約10日後の1月22日。
なにも知らないがるーだは「おぉ♪これがブレンボのキャリパーかぁ~」とにんまり。
「レバーもミスミに間違いないなシメシメ。。。」

スポともの「宏英」さんに調子に乗って自慢なども。





このまま使うのも心配やし、ちょっとメンテしといた方がええなぁ~と、シールやなんかをググって調べました。

ブレンボからはダストシールやピストンシールが出ていないので、ホンダ純正部品などを流用するみたい。さっそくウェビックにて注文。


デイトナから出ているステン製パットピンとDS製DOT5フルードをアマゾンでポチっと。
キャリパー割ったらOリングもいるけど、ヤフオクに外品しか出てないし、今回は見合わせよう。


あと、ブレンボちゃんのために工具も揃えなきゃ。。って事でピストン外し、ピストン戻し、ピックツールをアストロで調達。











オーバーホールの為に、シール類¥4,000と工具類¥5,000ほど突っ込んで、さぁ準備万端整いました。
ぼちぼち作業して、週末組めたらええなぁ。。。と。

夜な夜な、ぼちぼち作業を進めました。





事件は1月26日(木)仕事の帰りに発生。
電車の中で、ブレンボキャリパーのメンテブログなどをググって、チェックしていると、ふと「偽物ブレンボ」なる記事を発見。
まさかなぁ~と思いながらも色々調べてみると。。。。
やはり偽物ブレンボキャリパーとマスターが出回っているらしい。

<偽物ブレンボの特徴>
1.パットピンを止めているのがeピン。
2.ピストンが鉄製で磁石が付く。
3.パットにブレンボロゴがない。
4.パット抑えの色が茶色がかっている。
5.ブリーダーの首が長く、10mm。
6.アルマイト処理ではなく塗装。
7.連結しているHEXボルトの頭が長い

写真に撮ったのを見るとたしかに怪しい点が2か所当てはまる。
で、帰宅し現物を確認したところ、


首が長い10mmのブリーダーボルト
頭の長いHEXボルト

パットピン止めがeピン
塗装っぽい外装

ピストンに磁石が付く。
パット裏にブレンボ表記なし
パット抑えの色実が茶色がかっている


がぁーん!!
偽物の特徴が全部当てはまるやんけ。。。

正規品 ゴールド
正規品 コーケン ブラック仕様 

今までの妄想がガラガラとおとを立てて崩れていきました。

商品受け取りから日数も経っており、分解もしているため返品については諦めていましたが、一応出品者へ掛けあいました。

結果は、ブレンボに偽物があるなんて知らなかった。分解したため返品不可。
評価を「非常に悪い」でもやむを得ないとの回答。

もしかして、出品者も知らずにそのまま使用されていた被害者かもしれませんし、はたまた知った上で善意の第三者を装っているのもしれません。
実はパチもんブレンボと承知の上で出品していた可能性もありますが、真偽のほどは定かではありません。

ちょっと悔しいが、ヤフオクのリスクと、事前の調査をせず勢いでポチッたがるーだ本人への戒めとし、授業料と考え諦める事としました。

ミスミのレバーと純正マスター、キャリパーサポートは使えるし、相場的に合計¥10,000~¥12,000程度と考えれば、実損失はキャリパー本体の¥6,000前後。

¥6,000前後の授業料で以下を学習。

<今回の学習>
・時計やバック以外にも「ブランドの偽物」が世の中には流通していることを知るべし!
・欲しい品の特徴などは、事前にできるだけ調査するべし!
・ヤフオクは熱くなる事無く、冷静にあるべし!

一応サポートが使えるか確認するため、スポに装着してみた。




んー むなしい!!

出品者は使用していたとの事ですが、命を預けるパーツなのであやしい品の使用は断念。



少々削られていますが、サポートは使えそう。

ブレーキキャリパー交換の熱はさめません。
どこで、どのキャリパーを入手しようか調査中の懲りないがるーだ。

せっかく工具をそろえたんで、開き直って純正キャリパーのピストンモミ出しでもしてやるか!