2019年6月5日水曜日

6/5 スポーツスター サーキット RIDING SPORT CUP 85分お遊び耐久レース Rd.2 in 岡山国際サーキット

がるーだです。

6/5 アニキと岡山国際サーキットで開催されたRAIDING SPORT CUP 85分 お遊び耐久レースRd.2に参加しました。

3回目の出場となるお遊び耐久レース。
今回はS1000RR&Sportsterのペア。

がるーだスポは相変わらずですが、アニキのマシンが大きく戦闘能力UP!
はたして、以前より少しでも順位を上げる事ができるんでしょうか…



今年のポスターですが…


スタートん時の写真を拡大すると…(* ゚∀゚)
なんと、矢印の先に場にそぐわないバイクが!

昨年のスタートん時の写真にちゃっかり映ってます(^^)d

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上の写真は昨年8月の時のなんだけど、ポスターのは11月ん時のかな?
こん時のスタート写真は大のお気に入り。


いつもの気温計


4:40頃の気温23℃

2~3日前までは予報が二転三転し、ドキドキしてたんですが…


岡山県 美作市の予報はくもり時々はれ
予想最高気温30℃ 降水確率10-20%


出発前にあわててマフラー交換

アニキのお迎えは5:30頃のだったんですが、数日前からどーしてもKERKERのマフラーが試したくって、少し早目に実家へ向かいバタバタとKERKERマフラーに交換

ほんまは、走る前にいらんことせん方がえぇんですけどね( ̄▽ ̄;)

積込みん時にサプライズが!(゜ロ゜;ノ)ノ
これは後ほど…

で!案の定、アニキのトランポに積み込む時に、今まで余裕があったスペースが、マフラーが張り出した事によって、ギリかわせるかどうかって感じになったので、いつもより積込みに時間が掛かってしまった(^o^;)


岡山国際サーキット


いつも到着したら、PITは満員御礼なので、少し早く出発しようと5:30ピックアップだったんですが、いらんことしたばっかりに、積込みに手間取って8:30前頃サーキット着。


なんとか、縦に2台分のPITを確保。


走行準備




アニキのS1000の色が…( ̄□ ̄;)!!
こっそりラッピングに出して、マフラーまで交換してました!

積込みん時にビックリするがるーだを見てニヤニヤご満悦のご様子( ^∀^)

これで、映える!と超ご機嫌なアニキ。
(*´∀`)♪

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ピットで配線をつなぎ変えたシフトポジションインジゲーターのセッティング。

今回もゼッケン「18」
もちろんコピー用紙にプリントアウトしたヤツを養生テープで貼り付け。

今回こそゼッケンプレート付けようか悩むも、結局邪魔くさかったので止めといた(^^;

タイムスケジュール




 8:30~ 受付
 9:30~ ブリーフィング
10:50~ チームで30分のフリー走行
13:20~ レーススタート


ブリーフィング



スケジュール確認や注意事項、フラッグやコースイン、ピットインの方法などなど、何度も聞いていますが、しっかりと聞いておきます。


ブリーフィングが終わったら、スターティンググリッドの抽選。
なんとゼッケン18のチームGarudaは2番グリッドを引き当てた!

毎回、この引きは強いぞp(^^)q
(*^ー゚)b グッジョブ!!


フリー走行

参加する全車両で最初の2周は慣熟走行。
その後、チーム内でポンダーを付けた車両だけがフリー走行へ。
今回も、15分で交代。


フリー走行時、うっかりキャップにテーピングするの忘れて走行してたf(^_^;
ここはいつも忘れがちなんで、気を付けなきゃf(^_^;

そろそろアニキに交代しようか…って頃、バックストレートでキャップが浮き上がってカタカタなって慌てて手で押さえて締め直し、そのままピットインしてアニキに交代。

キャップ飛ばしてたら、レース棄権せなあかんとこやった…
燃料の補給とキャップへのテーピング。

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初めて試したKERKER 2-1 カーボンサイレンサーマフラーですが、サウンドも吹け上がりの良さも案外いい感じやった。



85分お遊び耐久レース 本番

今回も、前回同様ワンピット作戦。
がるーだが40分走ってアニキにバトンタッチして最後まで走って貰います。

ただ、40分はがるーだスポの燃料がギリギリ持つか持たないかの時間なので、アニキは走行後35分を過ぎたらいつでもライダー交代出来る準備しておく段取り。

スタート前


僭越ながら今回もスタートライダーを務めさせていただきました。

恐れ多くも、すごいSSバイクを差し置いて2番グリッドに置かれたスポーツスター。
アニキから、スタート時の団子に巻き込まれないよう、第一コーナーはインべたでクリアした方がよいとアドバイスを貰う。



一度スタートの練習を全員で行い、いよいよスタート3分前。

スタート前はもちろん「安全運転で行こう!」の指差呼称。
さぁ、いよいよカウントダウンが始まりましたよ!

レーススタート!


Youtube 走行動画

2019/6/5 【前半】RIDING SPORT CUP 85分 お遊び耐久レースRd.2 in 岡山国際サーキット ハーレー スポーツスター

ルマン式スタートでレース開始!
2番グリッドからのスタートでしたが、無理せず安全第一で!
10数台目ぐらいに第一コーナーへインべたで突入。

まずはタイヤを温めることを意識して無理せず走行。


Youtube 走行動画

2019/6/5 【後半】RIDING SPORT CUP 85分 お遊び耐久レースRd.2 in 岡山国際サーキット ハーレー スポーツスター 

そろそろ交代の時間かな?って思ったぐらいにちょうどバックストレートエンドぐらいでガス欠の兆候が…(>_<")
あわててリザーブに切り替え、そのままピットイン。
アニキはマシンに乗ったまま、がるーだがポンダーを外してアニキの車両へ付け変え「安全運転で行こう!」と送り出しアニキへバトンタッチ。

最近ハウジングの曇りたまに発生。
カメラの温度と気温の上昇に伴って発生するのかな?
ハウジングのカバーに開口あるのも付いてたんだけど、次回はそっちを試してみるか!
でも…マフラーの音うるさすぎたり、風切り音拾ってまいそう( ̄~ ̄;)

アニキへバトンタッチ


確かに黄色は映える!ので、最終コーナーを立ちあがってくるアニキのマシンが見つけやすい( ´∀`)




黄色いS1000がアクラボビッチGPタイプマフラーのえぇ音だしながら、メインストレートを通過。

レース終了







チェッカーフラッグを受け、帰還してきたアニキ
お疲れさまでした!



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ゼッケン18 チーム Garuda 今回も無事完走!
\(^-^)/


ゼッケン 18番がるーだ分のラップタイム表





12LAP目に自己ベスト更新

走行中、何度か1秒台入ったの気付いたので、なんとかこのまま2分切れたら…って意気込むも残念ながら叶わず( ´△`)

KERKERマフラー効果か!?
前回のデグナー走行会で3秒台だったこと思うと、結構いいペースで走れたかな。

アニキはまだS1000に慣れておらず、グダグダだったと反省しきり…
かなり落ち込んでました(´д`|||)


走行直後の油温計


40分がっつり回して走ったあとの油温は110℃ぐらい。
ストックしてるオイルクーラーを付けようか…ってずっと保留にしてるんですが、油温から判断すれば不要ってところ。

見た目にはかっけーんで、引き続き再考(^_^;)


走行後のタイヤ




いい感じで鼻くそが出来た。





2か3周目ぐらいん時、ペアピンで一瞬リアがずりってなって焦ったけど、それ以降は頑張ってくれはった。

焦ってアクセル早く開けすぎたかな(´ω`)


恒例の記念撮影大会


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「安全運転で行こう!」


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「黄色いアニキ」復活!
スポの代わりにエフハチ並べたら、「チームYellow?」それとも「黄色いオヂサンズ?」




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あんがい良かったKERKERマフラー
見た目もかっこよく見えてきた(^^;
サーキットは次回もこれで走ってみよう!



イタリア スポミーとミクロムさんのステッカーが熱の影響で剥がれてきた(。>д<)



スライダーが片べりしてきたので、左右とも上下反転してエコ利用(^o^;)


表彰式


表彰台に上がれるのは、各クラス上位3チームのみ。


リザルト




チームGaruda
総合順位 全36チーム中14位

今回も、ワンピット作戦が功を奏し、中盤ちょい上の順位という大健闘\(^^)/

アニキはエフハチんときぐらいのペースで走れたら、TOP10圏内入れたんちゃうか?と…
思い通りに走れないのをしきりに悔やんでましたが、結果はともあれ何事もなく無事走り終えるのがイチバンの目標ですから!


じゃんけん大会



残念ながら、2人とも戦利品なし



じゃんけん大会のあと、集合写真を撮影して、大会終了


帰路、なかなかS1000で思い通りに走れないのがよほど残念だったのか、ずっと反省会(^o^;)

まぁ、まだマシン乗り換えて数回走っただけなんで、これからっしょp(^-^)q

でも、走行会の中でもお遊び耐久はレース気分も味わえて格別に楽しいなぁ~( ´∀`)

次の8/7は「チーム黄色」で参戦か!?

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6/5 スポーツスター カーカー マフラーに交換(KERKER 2-1 カーボンサイレンサー)

がるーだです。

スポーツスターのマフラーをKERKER 2-1 カーボンサイレンサーに交換しました!

バンスのSS2Rがご機嫌ななめな時期、スパトラのインターナルを入手した1ヶ月後ぐらいの3月初旬に再びポチっと…

その時の心境は、いずれにしてもSS2Rになにかあった時の予備として、マフラーステーで吊るタイプの2-1マフラーをストックしておきたい。
たまたま出品されたスパトラとカーカーの両方をポチったけど、どっちか気に入った方を残してドナればいいや!なーんて感じ。

でも、2つとも超激レアマフラー(^w^)

言い換えれば…
人気がない→と言う事は需要がない→おかげで安く手に入れた

出品しても引き合いないかも ( ̄~ ̄;)ウーン…


KERKERマフラー




カーカーは1980年代ハーレーダビッドソンのカスタムが流行した時代からマフラー開発では代表的なメーカー。
とくにAMAスーパーバイクレースではカーカーの高性能かつ品質の高いマフラーが話題を呼び、同レースでは3年間優勝を続けたという快挙も成し遂げています。
1991年にオートバイカスタムパーツメーカーであるスーパートラップに買収され、今ではスーパートラップの傘下となっています。

昔はスポーツスターの純正オプションとして、右2本だしがラインナップされていたとか、いないとか…
ごくまれに、ヤフオクでも見かける事があります。

カーカーと言えば、Kawasakiのバイク、特にZ系にブラックのメガホンサイレンサーのイメージ。








SuperTrapp manufactured Kerker Sportster 2-1 Systems


こちらは現在も販売しており、サイレンサーはアルミとカーボンの2種類。
エキパイはステンレス製。
確かカーボンサイレンサーの方は10諭吉さま弱ぐらいだったかな!?

がるーだが入手したのは、カーボンサイレンサータイプ。

サイレンサーとフロントのエキパイに転倒したと思われるキズがあったので、程度は中の下ってところでしょうか。




その存在は昔から知ってたんですが、サイレンサーの主張が強すぎてちょっと好みじゃ無かった。

蔵書のスポスタ本の記事にも、パワーチェックした記事が載っており、敬愛するSS2Rよりも、好結果なのが「チッ!」って思ったりして、勝手にライバル視( ̄▽ ̄;)

※記事では「ノーマル883ではSS2Rレースの性能を引き出し切れなかったのかも…」とフォローなんかも!


カーカーマフラー装着

マフラー交換自体は30分もかからないんだけど、初モノゆえに想定外の干渉とかゲゲゲな出来事が起こらないとも限らないので、ほんまはサーキット走る前にいらん事はせんほうがえぇんやけど…

使うタイミングも大事なんで、早朝からアニキが迎えに来る前にバタバタと交換した。

本来は下からの持上げステーみたいなんですが、付属していたステーは汎用品と思われ、マフラーバンドがエキパイ寄りになるので、そのままワンオフステーを使用。

ワンオフステーいい仕事してくれます!
(*^ー゚)b グッジョブ!!


やっぱ、サイレンサーが長く、主張が強い。
エキパイはスパトラと取回しが同じなので兼用かな?
材がステンってのはポイント高し。

フロントのエキパイにもバンテージが巻かれてたんですが、暖気してたら湯気?が結構もわっとでてきたのでピットで外してしまいました。

引いた写真だとマフラー変えたと言わなければ気付かないか?(^_^;)
思いの外、違和感無かった!



サイレンサーはSS2Rと同じでオーバル型。


車体から遠く、飛び出てる感じなんでよけいに存在感強い。
さすがにここまでカチ上がってたら、バンクしても擦る事はないと思う。


真上から


装着時にチェーンテンショナーのボルトとのクリアランスが少ないのが気になる点。


走った後の写真なので焼けてますが、手元に来た時には、写真の品番シール的なモノは真っ白だったので、エキパイとサイレンサーの繋ぎパイプは新調されてるのかも。









気になるマフラーとチェーンテンショナーボルトとの取り合い。

ショックが大きくストロークしたらヒットしそう。
あと5~10mm外に逃がしたらかわせるぐらい。
まずは、ボルトの頭を入れ替えて様子をみるか…

KERKER 2-1 carbon sound





バンスのSS2Rカーボンに似たサウンドですが、より太く、低音が効いてる感じ。

※スマホ動画なので、実際の感じとは異なります。


マフラー比較


上段:VANCE&HINES SS2R レースTYPE
中断:SS2Rカーボンサイレンサー流用
下段:KERKER 2-1

下に行くほど全長が長くなってる(^o^;)

現在ストックしているマフラー(サイレンサーのみ含む)は純正2本を除いて7本ともすべてMade in USA(^_^;)

ご縁があればバーテルズ管とバーンHDのチタン2-1マフラーを試してみたいな。


KERKER 2-1マフラー インプレ

岡山国際サーキットを延べ50分程走った感想。

排気音は思いの外、太く低音を響かせ、嫌いじゃない。
違いの分からない鈍感ライダーゆえ、トルクが増えた、痩せたなどの違いは感じず。

ただし、エンジンが上の方まで回るようになった気がする。
アドウッドの立ち上がりで、レブリミットまでの吹け上がりが早くなったような気がしないでもない。

その効果があったかどうかは???ですが、実際に自己ベストを更新。

バンス信者のがるーだですが…
KERKER中々やるなぁ~
悔しいけど、案外いいかも!!

ちょっとの間使ってみるか…

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