2019年10月26日土曜日

スポーツスター 新型ヘッドライトにLEDバルブをインストール

がるーだです。

10/26 新型のヘッドライトにLEDバルブをインストール出来る用に小細工しました(^^)d

先日新しいLEDバルブを入れるために、旧型ヘッドライトを引っ張りだして交換したんですが、やっぱり今のマイスポには、ちょっと…( ´~`)ウーン
ってな訳で、結局やる事に…





バルブを抜いたヘッドライトですが…




穴あきおたまみたいな形した、No.18 バルブの前にくるパーツは、ナンバーも無く、遮蔽板?反射版?名前も用途も??ですが、こやつが邪魔して、このままではLEDバルブを入れる事が出来ません。




ティファール 穴あき おたま キッチンツール インジニオ K21331

ちなみに、ほんまもんの穴あきおたまはこれ(^_^;)


ただし、こやつがバルブを押さえる金具のストッパー役も担っており、外しただけではバルブの押さえが効かなくなってしまうので、これを何とかするのが今回のお題。



この為にパーツナンバーも無い(部品として出ない貴重品)穴あきおたまに手を加えるのは得策ではありません。
なので、余ってた適当なステーを加工して、ストッパーを作成。

板上の真ん中にあるのが、転がってたステー。
早朝からの作業につき、サンダーやドリルは使えないので、写真の工具を駆使して、ステーを穴あきおたまのビス止めするとこの寸法に合わせて曲げ折った。



ヤスリで大まかに整形。



押さえ金具の針金が引っ掛けられるよう、ベンチバイスとモンキーを使って、エンドを曲げ加工。



収まりを確認してはヤスリで修正を行い、ビス止め出来る状態へ。



ちゃんと押さえの止め金具が留められました。

後はLEDバルブを入れて、本体のハウジングに装着したら終了。

正面 

びふぉあ


あふたぁ

なんだってぇぇ!正面からだとあまり代わり映えせんって?
確かに…( ̄0 ̄;)



斜め横

びふぉあ


あふたぁ

平面→ドーム型
カットレンズ→クリアレンズ

この顔の方が長いので、やっぱこっちの方がしっくりくる。
単純に見慣れてるだけなのかも!

いずれにしても、自己満足の極み
(ΦωΦ)フフフ…

ところで、今回のLEDバルブの耐久性は大丈夫かいな?
前のヤツみたいに、ソッコー不具合だけは勘弁して欲しい( ̄▽ ̄;)

この後、ホームコースへGo!

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2019年10月22日火曜日

10/22 スポーツスター ホームコースを昼駆け(FCR41のセッティングは続くよ何日も)

がるーだです。

前日のまでの雨で路面が超ウェットだったので、午前中はSEPベアリングガイドのインストールや、トレール量を測ったり、車高調整なんかをして路面が乾くのを待って、路面が乾き出した昼からホームコースへ。

約1ヶ月ぶりに、ようやくホームコースでキャブのセッティング確認。

当日のコース

だいたいこんな感じ

https://goo.gl/maps/jiNNQvNK3uyKXpoN8

総走行距離:234.0kmぐらい
総給油量:17.26L
平均燃費:13.6km/L
給油回数:4回



いつもの気温計


9:30頃の気温は21℃

この日は終日空けておいたんですが、朝に娘がお友達と遊びに行く事になったから…と。
ならば、遠慮なくバイク行かせていただきまぁ~す!
ってことで、少し遅めのスタート。


道の駅 美山ふれあい広場



14:00過ぎ着
周山街道に入って、日当たりのいいとこは乾いてるものの、やはり日陰はウェットだったり、湧水が流れ出てたり…


バイクもそこそこ。
この時間でここなんで、フルorショートコースでしばし悩んだ
(・д・`*)ドォシヨッヵ・・・
フルコースでも、ギリギリ暗くなる前には帰着出来る感じだっので、フルコースを選択。


 若狭小浜新港


15:00頃着。
道の駅 名田庄から小浜までは高速区間なので、特にウネウネ多発地帯。
一定の速度域からはあいかわらず発生するんですが、いくぶんマシになった気がしないでもない。
もちろんプラシーボかもしれないけど、これが大事!(^^)d
ただし、反対にタイトなコーナーでは、少しモッサリ感が増しアンダー気味になったかも。

まぁ、基本すべて「そんな気がする」ってだけで、思い込みに過ぎないかもしれません…
なんてったて、違いの分からない鈍感ライダーッスから(´▽`;)ゞ



たまにはB面も。


とんび?が釣り人のエサや魚を狙って集まってた。
近すぎると、ちょっと怖い((゚□゚;))






ヘッドライトの雰囲気を確認するため、いつもより多い目にフロントショットを撮影。

違和感はないけど、好きな感じてはないなぁ…( ´~`)
めんどくさいけど、加工するかぁ~


道の駅 美山ふれあい広場


16:00頃、再びふれあい広場へ


お日さまもだいぶ傾いて来ました…
さぁ、暗くなる前に帰りましょう!

フロントのウネウネについては上述の通りですが、高速道路では発生する速度域が少し上がったかも。


プラグチェック



フロントバンクの碍子は薄く茶色がかったグレー


リアバンクも同じ様な焼け具合でした。

キャブの感じは、奈良んときと変わらず街中を走る分には、十分納得出来るレベル。
ようやく高速道路で全負荷運転をしてみましたが、ガス欠症状は発生しませんでした。
さすがに最高速までは確認出来なかったので、これはサーキットで。
現在のセッティングでも、体感HSR42の115%ぐらい性能アップした感じ。

一旦これをベース値とし、後は時間が許せばメインとスローの上下限サイズや、もう少し追い込めないか、いろんなパターンを試してみたなぁ~。

セッティングデータ

MJ:190
SJ:52
JN:OCEMS
JN段数:上から5段目
AS:1.5戻し
PS:1.0戻し
バルブシート:#48


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スポーツスター トレール量の簡易測定&車高調整とヘッドライト&LEDバルブの交換

がるーだです。

10/22 FCRへSEPベアリングガイドをインストール後、続けてトレール量の簡易測定と車高調整。
あと、ヘッドライトとLEDバルブの交換など。


トレール量の簡易測定


最近よく話題に出る、一定の速度以上で発生するウネウネ(ウォブルまたはシミー現象)は、トレール量不足から発生するもので、その対策はトリプルツリーのオフセット量を減らすことで解消するであろう事は分かっているんですが…

その理屈や適正量なんかが、ようわからん
┐(´д`)┌







ここにはsinθ、cosθ、tanθ…と高校生ン時に苦手だった三角関数なんかも駆使できれば、狙ったトレール量からオフセット量を逆算したり、リアの車高変化に伴い、トレール量の変化を計算出来たりしそうなんですが…

バリバリの文系、がるーだごときの頭ではなかなか理解しきれず現在勉強中
(´▽`;)ゞ

ならば、先ずは実測してみよう!






本来なら、ジャッキかまして車体をより真っ直ぐ立てた方がいいんでしょうが、あくまで簡易測定なんで、スタンドに板を挟んだだけの手抜きで計測。
前回の計測時はリアをリフトしたままだったので、もう少し実寸に近くはなるかと…



フロントホイールのアクスルから垂直に下ろした点と、ステアリングヘッドの中心線を真っ直ぐ地面に伸ばした点を床にチョークでマーク。

こんな時にも、チェーンラインとか見るように買ったアルミの角棒が大活躍(^^)d
レーザーポインターやレーザーの水平機があったらもう少し正確に測れたかも。



この間の距離が“トレール量”
簡易測定で、マイスポは“95mm”でした。

空車の1G状態なんで、乗車した1G'だともう少し短めに振れるのかな?


スマホアプリのツールを使って、フロントフォークのキャスター角度を計測したところ24.3°でした。

ノーマルトリプルは、フォークはステアリングヘッドと平行にオフセットされてると思うんで、「キャスター角=フォークのレイク角」で良かろうと。

ノーマルのトレール量
XL1200C:119.3mm
XL1200S:119.4mm
F800S:94.6mm
S1000RR:93.9mm

たったコンマ1mmですが、スポCよりスポSの方が長いのは以外(゜゜;)

ノーマルのキャスター角
XL1200C:30.1°
XL1200S:29.6°
F800S:26.2°
S1000RR:23.1°

F800SもS1000RRもマイスポより、トレール量は少ないけど、全く不安なく高速走行できる事からも、一概にトレール量がいくら以上なら大丈夫ってシロモノでも無さそう( ̄~ ̄;)ウーン

やはり車両ごとに適正なトレール量ってのは異なるってことなんでしょーか…

じゃあ、ノーマル量でも不足気味と言われてるスポーツスターの
トレール量の適正範囲って、どんだけぇ~??




フロントフォーク突き出し量の調整

ストリート走る時の安定感が少しでも改善すればと、直進安定性方向に振ります。
サーキットでも安定感が増せば、結果としてプラスに働くのではないかとの思惑も
( ̄ー ̄)


ジャッキかまして、トリプルのボルトを緩め、


トップブリッヂからの突き出し量を、最小の3mmにセット。


見た目の変化は全く無し


汚れの首輪!?
これでフロントはスポの標準値となりました。

リアショックの車高調整



ボルトを外してショックの下部をフリーにして、




ここで左右5mm上げてたのを、0mmに。


これで、ショック長は360mm。
これにスイングアームの高さ分20mmを足して、380mm。


最後に規定トルクで締めたら調整完了。

これでフロントは3mm高く、リアは5mm低くなりました。

違いのわからない鈍感ライダーのがるーだごときに、ミリ単位の調整をした変化なんて分かるはずもありませんが、いいんです
(´▽`;)ゞ

ここは気持ちの持ちようのとこなんで、「直進安定性が増す方向に調整した」って事実が、プラシーボとして効いてくれれば大成功ってことで(^^)d

ヘッドライトとLEDバルブ交換

吊り下げ式のハウジングに交換後、LEDバルブに交換するも2度の不具合が発生し、H4ハロゲンバルブを使用してました。

その後しばらくしてから、別の中華製LEDバルブをAmazonで購入してあったんですが、現在のヘッドライトケースに納めるためには、ちょっと加工が必要だったので、そのまま放置。




【2018最新 業界初モデル 】e-suto fun バイク用 led ヘッドライト H4 Hi/Lo 新車検対応 両面発光5000LM 30W CSP1860チップ搭載 ホワイト6000K 1個入
イーオートファン(e-auto fun)

2,303円也

先日、奈良走った時にトンネルでやっぱ暗いな…と思ったので、重い腰を上げる事に。
加工するのは面倒だったので、手っ取り早く旧型のヘッドライトに、このLEDバルブを入れる事にした。





作業写真はないので、いきなり完成。

旧式のヘッドライトはガラス面にカットが入って、正面が平らなタイプ。
クラシカルな顔つきにはなりますが、現仕様では当方の好みではありません(>_<")

ターコイズの外装にバックホーンハンドルだとしっくりくるんだけどなぁ~( ̄▽ ̄;)

この後、ホームコースへGo!

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スポーツスター FCRに転ばぬ先の杖「SEPベアリングガイド」をインストール

がるーだです。

10/22 FCRに転ばぬ先の杖、「SEP ベアリングガイド」をインストールしました!


SEP ベアリングガイド

FCRのセッティングに関する情報収集でググってたら、たまたま目に止まったこ奴。



㈱共立工芸さんの「SEPベアリングガイド」

どうやらFCRは使ってる内に、スライドバルブのローラーが本体を削ってしまい、段付きが出来て、スロットルの動きが渋くなったり、最悪は走行中にバルブが張付いてスロットルが戻らなくなったりする事があるそうな…
((゚□゚;))コウェェェ

そうなってしまったら、今まではワイドローラーって言う社外の対策パーツでしばし延命するか、諦めて本体を買い替えるしか無かったそう…
いくらレーシングキャブレターと言っても、ただでさえ高額なFCRをそうそう買い替えは出来ん!
(´~`)ソレハコマリマスネ

ワイドローラーもあくまでしばしの延命措置で、ゆくゆくはそのワイド幅のローラーで本体を削ってしまうみたい。
そんな方々の救世主として、満を持して登場したのが本商品みたい♪ヽ(´▽`)/

がるーだスポはエアクリも付けてるし、年間ガッツリ距離を稼ぐ訳でもないので、本体が摩耗するはずっと先の事かもしれません。

しかし当方の個体は、完全無欠の中古品。
程度は良いとは言え、今までどんな使われ方をしてきたのか?どれぐらい距離を稼いでるのか?は全く不明┐('~`;)┌

本パーツをインストールしてもキャブの性能が向上するとかではなく、あくまで性能を長く維持するための機能パーツですが、「転ばぬ先の杖」って事でインストールする事にしましたyo(^^)d

以前は数ヶ月待ちって事もあったらしい本製品、HP見たら今んとこ在庫があるみたい
とは言え、常に供給してる感じでもなさそうだったので、この機を逃したら、数ヶ月待ちになる可能性があるかも…
こんな条件も後押して、いつやるの?
「今でしょ!!」って(^_^;)


インストール



キャブを本体に装着したままトップカバーは外せるので、先ずはスライドバルブを外します。



鈍感な指先で触診したところ、本体の磨耗はたぶん大丈夫そう。



先ずはガイドを仮装着して、収まりを確認。



取り外したスライドバルブ。
3箇所のベアリングに被せてあるローラーを指で引き抜き。
左上は軸にローラーが差し込んであるので、これも指で引き抜きます。
ここに付属のベアリングを入れなければなりません。

残った軸の外し方と付属ベアリングの圧入方法は事前にググって、諸先輩方々の知恵と工夫を学習済み。


まずは、バイスプライヤー攻撃から。
圧入されてる軸をバイスプライヤーで引き抜け…ません(〃゜△゜〃)えっ!


次なる手は、ドリルのチャック攻撃
こんどこそ(ΦωΦ)フフフ…



がっちり掴んで引っ張ったり回してみても引き抜け…ません(◎皿◎)ナンデスト!

諸先輩方々が苦労して産み出した知恵と工夫が詰まった攻撃を2つも防御するなんて…
おぬし、なかなかやるではないか!(# ゚Д゚) ムッキー


そっちがその気なら、こっちも奥の手を出すしかないが、覚悟はいいか!?
最終手段は、引いて駄目なら押してみな!
シャコ万攻撃。

これでダメなら完敗です(-_-;)






シャコ万で咥えるベアリングをナットでしっかりとガード。


じんわりと押し込んで行くと、軸が押し込まれてきたぞ!
そのまま、スライドバルブの面まで押し込み。


最後の一撃はポンチで


ポロンっと軸が抜けました!


シャコ万攻撃の勝利( ̄^ ̄)フンッ

諸先輩方が苦労の末編み出した、知恵と工夫の結晶をなめんじゃねーぞっ!


SEPベアリングガイドのインストール方法を編み出した諸先輩方々に感謝申上げます。




スライドバルブの内側は空洞なんで、ここから軸がこぼれ落ちてきます。


次に、抜いたところに付属のベアリングを圧入。


万力は持って無いので、圧入もシャコ万で。
圧入するベアリングに小さめのナットでガード。




挟むのに手こずりましたが、このように挟んで、


ゆっくり締め込んで行くと、ヌルッと圧入。


ガイドにスライドバルブを嵌めて本体に納めます。

スロットルを捻って、引っかかりがないか?動きはスムーズか?スロットル全開でバルブも全開になってるか?なんかを確認して、問題ないのでトップカバーを閉めたら、SEPベアリングガイドのインストール完成v(。・ω・。)ィェィ♪

このまま末長く活躍してくれることを願う( ̄^ ̄)ゞ


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