2020年3月15日日曜日

3/15 スポーツスター バランスマスター装着とオイル交換など

がるーだです。

スポーツスターにバランスマスターを装着しました!
あわせてオイル交換も行い、そのあと軽くテスト走行など。

いつもの気温計


6:30頃の気温はたぶん4℃
朝日が眩しくて見えませんでした…

日の出がずいぶん早くなってきたぞ!


バランスマスターって?


能書き抜粋
“全く新しい理論のアクティブ バランス(可変式)の考えでリキッドメタルと呼ばれる水銀を母体にした重金属を特殊Oリングに封入させ、極めて緩やかに流動させ振動パルスを吸収する仕組みです。驚く事に全回転域の実に80%を確実に制御します。今迄は不可能であったアイドリング時の不快な振動パルスを見事に吸収する為、ミラーやナンバープレートの振れが納まる事で実感されます。誤解しないで頂きたいのは、吸収するのが不快な周波数パルスだけでエンジン自体の鼓動感、特徴は変化しません。各種ブラケット、ステーが折れたりボルト、ナットが緩み脱落するのは、上記の不快な振動パルスが原因なのを御理解下さい。”

詳しくはメーカーのHPにて

http://www.junkmotor.com/balancemaster.html
http://www.balancemasters.com/

昔のスポーツスター雑誌なんかにもよく登場したバランスマスター。
現在ネオファクトリーにもラインナップはされてますが、長らく納期未定のまんま(^_^;)

最近はあまり聞かなくなったので、費用対効果から淘汰されてしまったのか?
それともラバーマウント化が進み需要が無くなったのか?
( ̄~ ̄;)ウーン ナンデ?

ひょんな事から、ショップさんに長期保管の新品未開封品があることを知り、「いるんだったら安く譲ってあげるよーって」( ̄へ ̄|||) ウーム
しばし検討して、一旦は「止めとこーっ」てなったんだけど、転勤が決まったショックで「いっちょ試してみるか!」と勢いで購入に踏みきった(^o^;)

お値段は2セットで諭吉2名様


トルクレンチとロングスピンナーハンドル



Beslands トルクレンチ 車用 プリセット型 65-350N•m 
自動車用トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) 
車用 バイク用 タイヤ交換 ねじ ボルト ナット用トルクレンチ ケース付き

前回はツレの車屋さんに貸して貰ったんですが、転勤踏まえ今後の為にもあった方が良かろうと、Amazonで使えそうで、出来るだけお安いトルクレンチをポチッ♪(  ̄▽ ̄)

お値段は諭吉様1名以下のやつ。



65-350Nまでトルク管理できるスゲーやつですが、ここのエンジンスプロケットナット以外に出番はないかも…(´▽`;)ゞ



SK11 ロングスピンナーハンドル 差込角12.7 全長505mm SFH4L


ついでに、ロングのスピンナーハンドルも合わせてゲット
こちらも同じくAmazonで¥2,000ちょいの品。
この前の作業ん時、ストレートでもうちょい短くて太いのん買ったんですが、トルクレンチをチェックしてると、Amazonがしつこくこいつをアピッてきて、まんまと術中にハマってもうた(^o^;)
しかし、値段の割にはしっかりとした作りで、ストレートのヤツよりも高級感があり、結果満足でした!


バランスマスター取付け



ついこないだ閉じたばっかのプライマリーカバーを、ミッションの慣らしも終わらぬうちに再びご開帳(^-^)
ドレンボルトには鉄粉がそれなりに付いてた。



さくさくっとバラして行きます。


しばらく出番は無いだろうと思ってた自作SSTが再び活躍。


クラッチ側も!
2回目なんで、少し要領を得てきた。


バランスマスターを取付ける準備が整いました。


ジャジャーン♪ 
バランスマスタァ~
※注)ドラえもんの秘密道具を紹介するていで!

パッケージは、かなりくたびれてますが、紛れもない新品


クラッチ側の分には、うっすらとサビが浮いてますが、そこはご愛敬( ´ー`)


この外周リング部分に水銀が封入されてるんだそーだ。



見た目に反して、持った感じは思いのほか軽い。
振ったら、確かに液体の存在を感じる。



こんな感じで被せて取付るだけ。
こんなんでホンマに効果あるんかいな?ってシロモノ…


クラッチ側の取付け


クラッチのこのリングは使わないので、迷子にならないよう、大切にストック。
リテーニングリングはこの前変えたばっかなんで、もち禁断の再利用( ´~`)ゞ




全周ともちゃんと爪にはまってるかチェック。


 クラッチ側の取付終了!


エンジンスプロケット側の取付け


高強度のネジロック を


ネジ部に塗布




かなり体重のっけて、ようやくカッチン♪

エンジンスプロケット側の取付完了!



シフターシャフトシールの交換


前回プライマリーカバー閉じた後、用意せずに「しまったぁぁ!」と後悔した、シフターシャフトのシールを交換します。

次開けるタイミングあったら交換しようと、ミッションの修理が終わってすぐに注文してストックしておいたんですが、こないに早く出番がくるとは…

古いシールはこじって外した。


9/16のソケットがサイズ的にいい塩梅だったので、


ソケットを当てがって、ゴムハンマーで軽く打ちこみ。

プライマリーカバーガスケット


ジェームズガスケット FOAMET 91-03Y XL

前回は、すぐに開けるかもしれないと再利用したプライマリーカバーのガスケット。
もう一回ぐらい再利用出来そうでしたが、ミッションも問題無さそうなので、ここはケチらず、この前使わなかったストック品に交換します。



その他Oリングなど


ドレンとクラッチワイヤーのOリングは再利用しようと思ってたんですが、両方とも痛みがあったんで交換。

こういった単価の安い消耗品は送料をケチるため、なんかのついでの時に数個づつ買ってストックしてます。


プライマリーカバー取付け


前回使った段ボールを捨てずに取っておいて良かった!



全てのボルトを元の位置に取付け、規定トルクでカッチン♪


トランスフルードをダイヤフラムスプリングの位置ぐらいまで入れるんですが、バランスマスターがあって今まで以上に見えにくく、どこが適正位置なんかが分かりにくい…
次回からは量で管理しなくっちゃ。


スポーツスター オイル交換

ついでなんで、オイル交換も!

まずはマフラーの出口をウエスで押さえながらしばし暖気、そこそこ温もったら、ドレンホースを開放してオイルを抜きます。



オイルフィルターも交換。
フィルターの下に新聞紙を当てがって、フィルターを外したんですが、何回やってもオイルがこぼれちゃいます( ´Д`)=3


キジマ(Kijima) オイルフィルター マグネット付き ハーレー HD-08701

今年の1月ぐらいに用意しておいたキジマのオイルフィルター。
ずっとこいつを愛用。



オイルはダース買いしてるストックのスペクトロ プラチナム。
今回トランスフルードは、ミッションDIY修理後のテストに合格したので、ストックのスペクトロ プラチナムを入れてやりました。




走行距離 51,967km 
(オイル交換直後のチェックを忘れてたんで、走行分を引いた)


前回交換時からの走行距離
・エンジンオイル       5,582km
・オイルフィルター    交換
・トランスフルード     交換

前回のオイル交換は、なんと約1年前の2019/2/16。
途中1回ぐらいしたと思ってたんだけどなぁ~(^_^;)

腰上のなんちゃってオーバーホールで、適宜補充してたオイルの追加投入が少なくなる事を期待。



テスト走行

組上がって、さぁテスト走行だ!ってタイミングに雨がパラパラきたんで、30分程様子見。
雨が上がり、雨雲レーダーをチェックして軽くなら行けそうだと判断し出発。

コースは嵐山~広沢池~金閣寺~ショップ
走行距離:35kmほど


こんな時にも変わらず、嵐山は観光客で溢れかえってた(^_^;)
広沢池で撮影会してたら、虹が!


テスト走行なんで、ノーサドルバック


この後、金閣寺を経由してショップに寄って、バラマス付けたでぇ~の報告。

雲行きが怪しくなってきたんで早々に撤収したんだけど、ちょっと出遅れたみたいで帰路雨に降られた(>_<")

もしかしたら、地元をスポで走れるのもこれで最後かも!
この冬は、弄る方に時間を費やしあまり乗れなかったのが悔やまれる。
現在の状態で、ホームコースと奈良のフルコースを走っておきたかったなぁぁぁ…


プラグチェック


フロント


リア

そないに回してないのにこんだけ白いのは、ちょっと焼けぎみか?

もう少し様子を見ることとしよう( ̄ー ̄)

バランスマスター インプレ

そんなに回しておらず、高速も走ってないので、軽く街中を走っただけの感想。

エンジン冷えてる時でも、アイドリングが安定してるような気がした。
走行時は、雑味のある振動が減少したような気がしないでもないが、振動が無くなった訳ではない。

エンブレがスムーズになったなんてレビューもありましたが、当方には全く分からんかった( ´~`)ゞ

今んところ、ネットで絶賛されてる程の変化は無かったってのが、正直なところ…

もともとが違いのわからない鈍感ライダーゆえ、ちょびっとしか走ってないんで、よけいにわからん(´▽`;)ゞ

もうしばらく気にしておこうと思います。


後日段

先行してインスタとFacebookにPOSしたんですが、スポ友から、バラマスがプライマリー内で破損することがあると言うネガな情報をいただいた(>_<)

その方のお友達の1200S乗りも、あまり効果を感じず、破損のリスクがあるならと、早々に撤去されたとの事。

( ̄~ ̄;)ウーン

やな兆候を少しでも感じたら、すみやかに撤去しなければ…と思う今日この頃なのであった。




↓閲覧記念にポチっと願います!

2020年3月14日土曜日

とうとうこの時がやって来た!

がるーだです。

とうとうこの時がやって来た!
えっ、なにがやって来たんだって?

やって来たのは
て・ん・き・ん
そう転勤なんです。

会社から、2月後半のXデーと言われる転居を伴う異動の内示が出る日に、
「4月から埼玉でよろしく!」って


ええっ!?
さ・い・た・ま・け・ん
ですか( ̄□ ̄;)!!
しょっ、承知しました…


そもそも転勤族なので覚悟はしていたものの、現在の職場に配属されて3年目辺りから、「今年か?」「いや、セーフ!」ってのが2年程続き、まる5年の任期満了をもって、いよいよ転勤の辞令を言い渡された(>_<")

バイクを弄ったり乗ったりするのに最高の環境から離れてしまうのは忍びないですが…
( ´Д`)=3ハァァァァァ

とは言え、しがない中年サラリーマンのがるーだには、会社の仰せに「御意のままに…」と回答するしか為す術がございません(T^T)

ってなわけで、春から埼玉県で単身赴任の新生活がスタート(^^)d

家族の理解もあり、「バイク持っていってもえぇよ~」って言われたものの…
金沢から東京へ転勤になった時は、盗難が心配でスポは実家に置いておいたんですが、悩みに悩んでスポを連れて行く事にした。

コンテナ倉庫を借りて保管する事にしたんだけど、調べれば調べるほどコンテナも安全じゃないって事が分かり、どうやって盗難対策をするか毎日頭を抱える日々を過ごしています…
(ーー;).。oO(考え中)

ちなみにアニキも、がるーだが東京勤務時代の職場への異動となり、住まいは埼玉県に!
また一緒に遊べる距離なのは幸いでした(^-^)

今までみたいに弄れなくはなりそうですが、前向きに楽しむことを考えよーっと(^-^)


↓閲覧記念にポチっと願います!

2020年3月1日日曜日

3/1 スポーツスター バンスSS2RとKERKERサイレンサーのグラスウール交換

がるーだです。

タイヤ交換してホイールのバランス取りと並行して、サイレンサーのグラスウールを交換しました!



KERKER 2-1 サイレンサーのグラスウール交換



用意したパーツ


グッズ(GOODS) 消音ステンレスウール G4-00093
価格: ¥1,620




キジマ(Kijima) グラスウール アコスタフィル 400x1100mm 209-9902
¥ 3,045

両方ともAmazonで!

交換作業

もともとこんな感じになってたんで、グラスウールが無い所に、SS2Rのカーボンサイレンサーで余った切れ端を巻きつけてたんですが、F800Sの車検の時にひっぱがして拝借( ´~`)ゞ

中古で手に入れたので、これが純正なのか?それとも巻きなおされたグラスウールなのか?は不明。
毛足の長いグラスウールがしっかりとした厚みで巻かれていました。


まずは、古いグラスウールを撤去して、パンチング部分にステンレスウールを巻き付け。
こいつは消音効果の他に、パンチングの穴からグラスウールが飛散するのを防いでくれる役目もしてくれるとか…

当方の用途は後者の方(^^)d

後から知ったんですが、ステンレスウールの巻き方は、排気出口からエキパイ側に向かって巻く方がいいみたい。
あと、パンチングメタルのインナーチューブがスチールの場合、耐熱塗料を塗った方が異種金属の電食防止になってモアベターだそうです。

異種金属による電食については、以前「バンスSS2Rカーボンサイレンサー復活大作戦」ん時にも少し触れましたね!

なんも考えずに巻きましたが、画像の重なり方から、出口側からエキパイ側へ巻いてるっぽいんで、結果オーライ(^^)v


キジマのグラスウールを巻き付けます。
大きな雑巾みたいな感じで、けっこうフワッとした感触。
さすが少し値がはるって感じの質感!


ホイールバランス取りと並行作業。
長さも量も丁度いい塩梅( ´ー`)


マスキングテープだけで大丈夫っぽい事書いてあったんですが、ワイヤリング用の0.8を巻いといた。

サイレンサーのがわに入れる時、エンブレムのリベットに引っかかって入れにくかったんで、クリアファイルを間に噛まして挿入し、ええとこまで入ってからクリアファイルを引き抜いてなんとか納めました。


VANCE&HINES SS2R サイレンサーのグラスウール交換


用意したパーツ


グッズ(GOODS) 消音ステンレスウール G4-00093
価格: ¥1,620 


HYPERシリカウール 【330×500mm】 
マフラー用 断熱 耐熱 消音材【サーキットモデル】
価格: ¥2,600

こちらもAmazonで!

交換作業



SS2Rのアルミサイレンサーは、ずっとノーグラスウールで使ってた(´▽`;)ゞ


要領はKERKERと同じ


先ずはインナーチューブのパンチング部分にステンレスウールを巻き付け。


その上からグラスウールを巻いて、ワイヤーで縛りつけ。


1箇所だけボルト穴が舐めかかってたんで、交換しようとだいぶ前に用意してたんですが、手配したボルトをどこにしまったのか(  -_・)?行方不明で、そのまま長らく放置してた。
最近運よく見つかったんで、4本とも交換。

これで、KERKERもSS2Rもジェントルな大人のサウンドを奏でてくれるはず!


↓閲覧記念にポチっと願います!

3/1 スポーツスター リアタイヤ交換(BT-39 for American&BT-45V)

がるーだです。

リアタイヤが2本ともセンターにスリップサインが出てたので、2本まとめてタイヤ交換を行いました。

昼過ぎまで用事があったので、15:30頃から作業開始!

メインホイール BT-39 for American交換 

前回交換時から約12ヶ月
走行距離 約4,540kmぐらい

前回の交換情報


<今回の交換情報>
交換日時:2020/03/01
走行距離:51,895km
タイヤ銘柄:ブリジストン BT-39 for American
タイヤサイズ:130/90-16 71H  
バルブ交換:なし
交換作業:手組して、ビート上ゲのみツレの車屋でコンプレッサーを借りた

BT-39の能書き

BATTLAX BT-39 (for American Model)



アメリカン・モデルのためのBATTLAX BT-39

アメリカン・モデル用スポーツタイヤ
レースシーンで培われたバトラックス譲りの高いドライ&ウェットグリップ力と高運動性能が魅力。

フロントはクラシック・アタックに浮気しましたが、リアのコース用はこれ一択(^^)d
ってか他に選択肢が無さすぎ( ´Д`)

今回はWebikeで1.7諭吉ほどで購入。
たまにAmazonで1.5諭吉ぐらいで、タイヤナウってところから出品されてたんですが、購入しようとしたタイミングん時には中々再販売されず、これ以上は待てずにやむを得ずWebikeでポチ。


旧タイヤ外し


¥924のビートブレーカーを引っ張り出して、ディスクにキズが付かないようホイールに当て木をしてギュー。
1箇所落としたら、後は足で踏んづけたら簡単に落ちてくれます。


反対側も同じようにギューっと!



タイヤレバーで上側のビートをホイールから外して行きます。



外れました。


続けて下側も外れました(  ̄ー ̄)



手組み作業も数回目となるので、ここまでで約15分ほどと、幾分慣れて手際も良くなってきた。




Webikeからはラップで2コ1にして送られてきた。



並べてみると、やはりBT-39のプロファイルが尖がってるのが良く分かります。


新タイヤ組み


タイヤとホイールにビードワックスをたっぷり塗っておくと…



スポッとタイヤがホイールに嵌ってくれます。


新旧比較

この後、ツレの車屋さんにホイールを持ち込んで、コンプレッサーを借りてビート上げと、エアー充填させて貰った。

ホイールバランス取り


倉庫でホイールのバランス取り。

バランス取りながら、平行してサイレンサーのグラスウール交換も行ったんですが、そっちは別POSで!



前回もそうでしたが、メインホイールはバルブ位置にタイヤの軽点を合わせたら、ウエイトが沢山いるようになってしまう( ´゚д゚`)アチャー

左右に35gづつ、計70gのウエイトを貼って、ようやく落ち着いてくれた。
次回から軽点は、バルブの真逆に組むようにしなきゃ…

って…前もそう思ってたんですが、組む時になったら忘れてしまうんですけどね(´▽`;)ゞ


サブホイール BT-45V 交換 

前回交換 2018/11/25に中古を履いて、主にシーズンオフに使用
走行距離 不明

前回の交換情報

<今回の交換情報>
交換日時:2020/03/01
走行距離:不明
タイヤ銘柄:ブリジストン BT-45V 130/90-16 67H  
バルブ交換:なし
交換作業:手組して、ビート上げのみツレの車屋でコンプレッサーを借りた


BT-45Vの能書き


BATTLAX BT-45V



ユーザーニーズに合致したトータル性能の高さでロングセールスを誇るツーリングバイアスの決定版!!

コンパウンド:シリカ配合コンパウンド
ウェット性能を高めるシリカ配合のコンパウンドを採用。

パタン:
トレッドパタンはお気に入りのマシンの足元を彩る重要な要素。オーソドックスでありながら斬新な感覚のトレッドパタンは、様々なマシンによくマッチし、もちろん高い排水性も実現。

構造:スポーツサクトを採用。(リア)
ワインディングを楽しくさせる高いグリップ力とロングツーリングで真価を発揮する耐久性を高いレベルで調和させた。
高速領域に耐えうるVレンジ仕様へとポテンシャル・アップ。(BT-45V)

形状:GUTT自動進化設計法の採用。
バイアスでありながら、ソフトで安定感の高いライディングフィールを実現。荒れた路面、ロングツーリングでライダーの疲労を軽減する。

こんなお客様におすすめ
●タウンユースからロングツーリングやワインディングまでオールラウンドで楽しみたいお客様へ


現在BT-45は、後継商品のBT-46が新発売されてて、どっちにしようか迷った。
価格差もそんなにないんで、それなら新製品の方が性能もいいはずだし…

サブホイールの方は、あくまでオフシーズン用で、メインBT-39の無駄な消耗を減らすのが目的なので、BT-45のスポーツサクトみたいにセンターの持ちが良いのがマスト。

しかしBT-46の能書き見たところ、スポーツサクトは引き継いでいないみたいなので、今回は見合わせた。

あとサイズも150にしてみてもいいかなぁ~なんて思ったりもしたんですが、やっぱ冒険せず無難に130を選択した( ´~`)ゞ


車体からホイールの取外し


サクッとホイールを外して

旧タイヤ外し


タイヤのビードを落とし。


ホイールが外れました。


新タイヤ組み


先ほど同様、新品タイヤとホイールにビードワックスを塗りたくったら


簡単にタイヤが嵌ってくれます。


タイヤの軽点とバルブ位置を合わせてっと。


こちらも新旧比較。

もちろんこっちも、ツレの車屋さんにホイールを持ち込んで、コンプレッサーを借りてビート上げと、エアー充填させて貰った。

久々だったので、近況などを話し込んでしまい、ちょっと長居してしまったぜい(^_^;)

Hろし、いつもサンキューです!!


ホイールバランス取り


サブホイールの方は、ホイール単体でのバランスもいいのか、前回10gのウエイトでしたが、今回はなしでバランスが取れた。


車体へホイールの取付


ホイール装着前に、塩カルでやられたスイングアームの内側をブルーマジックのメタルポリッシュで軽く磨いてやりました。

当方はピカピカ魔じゃないんで、もちろんそこそこで妥協。



引き続きサブホイールの方をを装着して、規定トルクでカッチン♪


無事タイヤ交換終了です。

今年こそは、コンプレッサーを買おうかと意気込んでたんですが…
諸般の事由により、見合わせる事にしました。
その辺はおいおい(^_^;)

次回は平行して作業した、サイレンサーのグラスウール交換です。

↓閲覧記念にポチっと願います!
にほんブログ村 バイクブログ スポーツスターへ
にほんブログ村