2021年9月5日日曜日

9/5 スポーツスター リアブレーキホースの取り回し変更

がるーだです。

リアブレーキホースの取り回しを変更しました!

先日ピストンを交換したにも関わらず、しばらく走ったら踏み心地がフカフカしてくる!
どこからもフルードは漏れてないんで、
( ̄~ ̄;)ウーン
なんでだろぉ~ なんでだろぉ~
な・な・な なんでだろう♪
他に考えられることは???



もしかして、ブレーキホースが熱せられてエアを発生してるのか?
と取り回しを確認したら、確かにエキパイの脇を通ってるんで、こいつが原因かも!




げっ!
げげげっ!!



ホッ・ホースが!!
こっ・焦げてる!!!

保護のスパイラルチューブと、メッシュホースのコーティング部が少し溶けてた。
フルード漏れはありませんので、ひとまず再利用。

今までそんな気になった事なかったけど、ここは長い事触ったことないんで、いつからこんなことになってたんだろうか?
もしかして、ずっと大なり小なり症状が出てたのかもだけど、今まではそんな気にならんかった。
鈍感ライダーにも程がありますね…(^-^;



スパイラルチューブを外し、焦げたところをテープでぐるぐる巻き。
セルフラップスリーブを被せ、エキパイから遠ざかるように取り回しを変更しました。


少しオイルタンクに当たってるけど、エキパイほどは温度上がんないだろうし大丈夫かな?



B面側

これで解消してくれることを願う!
試走出来てないんで、結果は改めて。

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9/4-5 スポーツスター クラッチ修理 5日目と6日目(完結)

がるーだです。

クラッチ修理5日目と6日目。
毎夕、仕事終わってから2~3時間づつ作業を進め、ようやく終了しました!


5日目(9/4)


まずはプライマリーチェーンの張りを調整。
スポーツスター マスターブックに載ってる方法に習って、3/8と1/2インチスパナを用い、その開口範囲内に調整します。


SPECTRO スペクトロ SPECTRO HDプラチナム STLオイル 
75W140/GL-1 1QT 
スポーツスターファミリー

■詳細説明
スポーツスター系トランスミッション用100%化学合成油。強靭な油膜が、ギヤ、ベアリングを摩耗から保護し、寿命を伸ばすと共にギヤシフトをスムースにします。

トランスフルード(ギアオイル)はスペクトロのプラチナムを初投入。

じつは昨年、今まで愛用していたスペクトロ プラチナム トランスミッションギア75w90のマイストックが無くなり、注文しようにもどこも在庫切れで、「どーしよーっ!」って1人で騒ぎまくってたんですが、輸入元のドルフィン商会さんへ電話したところ、実は後継品に代わってて、品名もSTLになっている事を知る。

ガッツでオイルのダース買いするタイミングで、STLも2本ぐらいストックしました!



クラッチランプを取付ける前に入れたので、レベルチェックがやり易い。
1本まるまる投入。



クラッチランプを装着し、引き代の調整。


クワッドリングがズレ落ちないようシリコングリースを少量塗布して貼り付かせ、インスペクションカバーを取付たら、クラッチ修理の終了。

天候不良により、試走は断念。


反省


再登場の今回のトラブルを巻き起こしたバランスマスター。
当初は前後入れてたんですが、エンジンスプロケ側は、バーンHDで交換した時に、ボルトのトルクが担保出来なくなるとの理由から強制撤去。


導入時にスポ仲間のglowsunさんからも、過去友人がトラブルに見舞われた事があると注意喚起をいただいていたんで、素直に外しておけば良かった…(-_-;)




撤去した本体と回収した破片。


6日目(9/5)


走行距離:65,394km

13,500km弱で、クラッチ側のバランスマスターが破断したってところ。



雨が上がったスキを狙って、ホンダエアポートまで試走。
走行距離は往復約20km弱。
エアポートの敷地や走行途中にワイヤーの引き代を再調整。

もう少し距離走りたかったんですが、空模様が怪しかったんで止めといた。

試走の段階では、特段の違和感もなく普通に走行できた。
どうやら最悪の状態とはならず、無事復旧できた…かな!?
ひとまずホッとした。

とは言え、トポタマス大将さんからも、想定しうるリスクなどのアドバイスをいただいていますので、しばらく慎重に様子見したいと思います。



帰着後、プライマリーカバー合わせ面からのオイル漏れをチェック。
オイル漏れや滲みは無いか?
オイル漏れも滲みも無しっ!


最後にドレンボルトにワイヤリング。

これにて、クラッチ修理編の完結!

【今回の教訓】
いらんことは、せん方がえぇ!

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2021年9月2日木曜日

9/2 スポーツスター クラッチ修理 4日目

がるーだです。

クラッチ修理4日目
作業もいよいよ大詰め!



ミッションをケースに収め、マニュアル通りに2.9mmのドリルビットでシフターシャフトの位置決めしてナットを固定。

やっぱどこら辺がベストな位置かがわからん。


前回御開帳した時には見合せたプライマリーチェーンアジャスターを、ついでだからと交換しておきました!

ネオファクトリー製を用意。


これぐらいの減りなら、変えなくても良かったのかな?
( ̄~ ̄;)ウーン


ベース部分の面が出てないみたいで、ナットを弛めてもボルトが固くて回しにくい。
当たり外れがあるのかな?


ならば!と苦肉の策で、ベース部分は純正を再利用し、シューのみ入れ替える事にした。


シューのみ入れ替えたアジャスターを取付ました。
おかげて動きもスムーズ。



ドレンボルトのOリングを交換し、スレッドシーラントを塗布。

左のスレッドシーラントはスポ買った時ぐらいから使ってるんじゃないかな?
そろそろ残り少なくなってきてたので、随分前に新しいモノを買い置きしてあるんですが、貧乏性なんで既存のチューブを絞り出して使用。
あと1~2回は分は絞り出せるかな(^-^;


こちらも同時期ぐらい年代物の高強度のネジロック


ネジ部に2~3滴塗布して、


これまた、しばらく出番がないと思ってた大型トルクレンチを使い、全体重をかけて締込んで、規定トルクでカッチン♪



続けてクラッチハブナット側
同様にネジロックを2~3滴塗布し、


リアブレーキを目一杯踏み込ませ固定。
これでもトルクかけたら滑ったので…


更にホイールにスピナーハンドルを噛まして回り止め。


正逆両方使える通常のトルクレンチでカッチン♪


大物の取付が完了。



大事に保管しておいたワッシャー(スプリングシート)
リテーニングリングは禁断の使いまわし(皆さんはマネしないで下さいね)




自作のスプリングコンプレッサーでダイヤフラムを圧縮し、リテーニングリングをはめ込みます。


ここの脱着は3回目になるのかな?
だいぶん要領を得てきました。


もうちょっと安いヤツでもえぇかなぁ~と悩むんですが、結局、james製のFoamet をリピ買い。


きっと不要なんだろうなとは思いつつ…
保険に液ガスを薄っすら塗布し、ガスケットを入れケースを嵌めます。


カバーのボルトを締めたら、この日の作業はここまで。
オイルを入れるのはお預けです。

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2021年9月1日水曜日

9/1 スポーツスター クラッチ修理 3日目

がるーだです。

クラッチ修理3日目。

前日は雨が強く作業を断念したので、中1日あけて作業開始!



コンテナ倉庫内で、ポータブル電源にLEDの投光器をつないでの作業。
狭いスペースで、無理な姿勢を取りながら作業するので、後から体のあちこちにダメージが…



しばらく出番が無いだろうと思っていた、スピンナーハンドルや自作SSTなどなど。
当初はコンテナ倉庫って環境から重整備はしないだろうし、置いていくか!?とも思ってたけど、持ってきといて良かった。

前日は、外そうかどうしようか迷ったんですが、やはり不安材料は潰しておきたいので、外してチェックすることにした。



プライマリー内が全体的にどす黒いオイルでこってこて。




表裏とも問題は無さそうです。


ミッション外す前に、パーツクリーナーで軽く洗浄




ミッションを外して、ケース内に破損した欠片が残っていないか、くまなくチェック。



ミッションのギアの間にも噛みこんでないか?などチェック。
ここも問題はなさそう。

ドロドロのオイルを落とすため、パーツクリーナーで洗浄。


ワコーズのアッセンブルペーストの余りが見つからなかったので、ゾイルのスプレーを吹いて代用。



プライマリー内もパーツクリーナーで洗浄し、ドロドロしたオイルを徹底的に洗い流しました。

雨がだんだんと強くなってきたぞ…
3日目はここまで!

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