午後イチから用事があったので、11:00頃まで縛りでしたが、キャブのセッティングをしたく、早朝からホームコースへ
いつもの気温計
5:00台には出発したいと早起きして自宅を出発。
色々と確認したいことがあり、キャブを外した。
ガッツのフッ素シールは、スピゴットの嵌めあいが緩い気がしたので、ストックしてるジェームズ製のシールに交換してみる。
ジェームズ製シールの内径は実測で47.4mm
スピゴットの差し込み箇所の実測寸法は45.5mm。
その差約2mm…
ガッツのフッ素シールは、スピゴットの嵌めあいが緩い気がしたので、ストックしてるジェームズ製のシールに交換してみる。
ジェームズ製シールの内径は実測で47.4mm
スピゴットの差し込み箇所の実測寸法は45.5mm。
その差約2mm…
純正のCVキャブは口径40mmで、
CVの差し込み口の外径寸法は測っていないものの、FCR41は41mm。
どちらかと言えば、きつい方になると思われるのですがなんでだろ??
今度、CVキャブとHSRの差し込み箇所を測ってみよーっと。
交換したインマニシールんとこから2次エア吸わないよう慎重に組み付けして出発したんですが…
実家から、数百メートル走ってエンジンストール…
セルモーター回してもエンジンがかからないので、そのまま、押して実家まで戻り、エンジン冷えてたからかなぁ~なんて思いながら、疑わしい箇所の点検するも問題なし。
CVの差し込み口の外径寸法は測っていないものの、FCR41は41mm。
どちらかと言えば、きつい方になると思われるのですがなんでだろ??
今度、CVキャブとHSRの差し込み箇所を測ってみよーっと。
交換したインマニシールんとこから2次エア吸わないよう慎重に組み付けして出発したんですが…
げっ!!

エンジンが止まった
(゜〇゜;)?????
実家から、数百メートル走ってエンジンストール…
セルモーター回してもエンジンがかからないので、そのまま、押して実家まで戻り、エンジン冷えてたからかなぁ~なんて思いながら、疑わしい箇所の点検するも問題なし。
( ̄~ ̄;)ウーン
セルのスタートボタンを押すと、エンジン掛かってくれたんで、気を取り直して、再出発。
再び数百メートル走ったらエンジンストール。
その場でエンジンをかけようとセル回し過ぎて、とうとうバッテリーも駄目になってしもた(´д`|||)
またまた、くそ重たいスポを汗だくになりながら実家まで押して戻りました。
止まったのが数百メートルだったのは不幸中の幸い。
どうやらガス欠っぽい症状なので、再び疑わしい箇所の点検をしたところ、なんとガソリンコックへ繋ぐ負圧ホースが抜けてやがった!!
この前、松阪ツーから帰ってから、ラップタイマーの配線繋ぎ直した時にタンク外したので、その時繋ぎ忘れたんだ(;>_<;)
これは、チェックが甘かった自分の責任なので、大いに反省
セルのスタートボタンを押すと、エンジン掛かってくれたんで、気を取り直して、再出発。
げっげっ!!

マジか!?
またエンジンが止まった(>_<)
再び数百メートル走ったらエンジンストール。
またまた、くそ重たいスポを汗だくになりながら実家まで押して戻りました。
止まったのが数百メートルだったのは不幸中の幸い。
どうやらガス欠っぽい症状なので、再び疑わしい箇所の点検をしたところ、なんとガソリンコックへ繋ぐ負圧ホースが抜けてやがった!!
この前、松阪ツーから帰ってから、ラップタイマーの配線繋ぎ直した時にタンク外したので、その時繋ぎ忘れたんだ(;>_<;)
これは、チェックが甘かった自分の責任なので、大いに反省
\(_ _)
バッテリー交換
前回バッテリーを交換したのは2015年。
そろそろ4年経つので、いつ死んでもおかしくない頃だと思って、今年の4月に純正の新品バッテリーをAmazonで買い置きしておいた。
7月の車検時にでも交換しようかと思ってたんですが、貧乏性が出てしまい、いよいよ駄目になってから交換しよう!と予定変更し、そのまま使い続けてた(^-^;)
ジャンプスタートして走っても、途中でなんかあったら怖いので、これを機に思い切って交換する事にしました。
4年間、よく頑張ってくれました。
キャブの加速ポンプを小細工
出発前ネットで得た情報をもとに、目玉クリップを加速ポンプのロッドに挟んで、加速ポンプが効かないように小細工を施した。
結局、こんなドタバタで7:00頃出発
道の駅 美山ふれあい広場
加速ポンプが無くても、ここまでのアクセル開度による繋がりもスムーズで、加速もいい感じ。
これで、TOPスピードも問題なければ言う事ないくらいな感じなんですけどね…
スポを端っこに寄せて、
プラグのチェック。
ここしばらくは碍子部分がグレーっつぽい感じの同じような焼け方。
ちょっとアクセル開けてテスト。
やはり、よわmphぐらいでガス欠の様な症状が発生( ̄~ ̄;)
ちょうどPAが見えたので、全開のままキルスイッチをOFFにして、そのままの勢いでPAに入った。
バルブシート径によって、供給できる流量を示すグラフが掲載されているのですが、そもそもスポちゃんがどれくらいのガス量を要求してんのかが分からん┐(´д`)┌
バルブシート径のサイズ選定表があるんですが、気筒あたりの出力(PS)って、1個のキャブで2気筒賄ってる場合は合計出力で見るのかな?
それとも、合計出力を2で割って、1気筒分の出力って考えるのかな?
うーん…わからん(・_・?)
いずれにせよ、考えられる対策は次の3つ。
①バルブシート径を適切なサイズにする。
②油面を標準または少し高く調整する。
③ハイフローコックに交換する。
リペアキットのバルブシート径を確認する前に、いつものごとく先走って…
ピンゲルのコックをAmazonで、バルブシート他、ケイヒン純正パーツをネオファクトリーとWebikeに注文。
これで解決しなければ、いよいよ手詰まり。
なんとか改善して欲しいなぁ…
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確か、SJを52に換えてから調整してなかったと思うんで、エアスクリューを調整。
高速道路
ちょっとアクセル開けてテスト。
やはり、よわmphぐらいでガス欠の様な症状が発生( ̄~ ̄;)
ちょうどPAが見えたので、全開のままキルスイッチをOFFにして、そのままの勢いでPAに入った。
まずはプラグチェック。
いつもと同じ感じ。
エンジンやマフラーで火傷しないよう気をつけながら、MJの番手を#195→#200へ交換。
初め手袋をして作業したんですが、MJの交換時は作業性が悪く外して作業したら、案の定少し手首が振れて火傷した
メインを上げた効果なのか、たまたまか分かりませんが、症状が発生するのが、よわ→ぬわわmphぐらいに上がった。
今回新たに気付いたのが、登りん時に症状が発生しやすく、下りではもう少し発生速度域が高くなるような感じだったので、やっぱなんらかの理由でガソリンが追い付いていないんだと確信した。
この日の出来事を「#キャブのセットが決まらん!」ってインスタにあげたところ、フォロワーさんから以下のアドバイスを頂いた。
①ガソリンコックをピンゲル等のハイフローに交換した方が良い。
②コック(油量)と油面に問題なければ、バルブシートのサイズアップ。
①についてはおっしゃる通りなんで、いよいよ覚悟を決めた。
②のバルブシートについては、全く盲点だったので、いい気付きを与えていただきました。
バルブシートとフロートバルブは、リペアキットの部品をサイズとかは確認もせず交換してた(´▽`;)ゞ
FCR41用のリペアキットなので本来なら問題ないはずですが、トップカバーのシールがダメダメだったこともあるので、確認してみる価値は十分。
油面については、バルブシートとフロートバルブ交換した時に標準の9mmにセットされている事を確認したんですが、ここも今一度確認しなきゃ。
スロットルシャフトがロッカーカバーに干渉するのを避けるため、少し左に傾けて装着してるんで、特に登りだと、上図のような感じになってんでしょうか。
下りは少し右上がりにしてる分が水平側に補正されて、いい結果に繋がったのかも。
取付条件では、左右の傾斜角度は15度以下となってるんですが、これは多分大丈夫だと思うんだけどなぁ…
既設バルブシートのサイズ確認
早速もともと付いていたバルブシートのサイズを確認したところ#38でした。
捨てずに取っておいて良かったぁ…
現在キャブに装着しているリペアキットの番手は後日確認。
マニュアルをチェック
バルブシート径によって、供給できる流量を示すグラフが掲載されているのですが、そもそもスポちゃんがどれくらいのガス量を要求してんのかが分からん┐(´д`)┌
バルブシート径のサイズ選定表があるんですが、気筒あたりの出力(PS)って、1個のキャブで2気筒賄ってる場合は合計出力で見るのかな?
それとも、合計出力を2で割って、1気筒分の出力って考えるのかな?
うーん…わからん(・_・?)
いずれにせよ、考えられる対策は次の3つ。
①バルブシート径を適切なサイズにする。
②油面を標準または少し高く調整する。
③ハイフローコックに交換する。
リペアキットのバルブシート径を確認する前に、いつものごとく先走って…
ピンゲルのコックをAmazonで、バルブシート他、ケイヒン純正パーツをネオファクトリーとWebikeに注文。
これで解決しなければ、いよいよ手詰まり。
なんとか改善して欲しいなぁ…
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