2020年1月24日金曜日

スポーツスター 自作SSTでミッション&クラッチ分解(番外編 D-UNITで配線の整理)

がるーだです。

今回のミッション&クラッチ分解に直接関係はありませんが…
この機会にずっと気になってた電装品の配線を、ついでに整理しました。

ようやく思い腰をあげたのは、デイトナのD-UNITって商品を、たまたまAmazonで見かけ、「これならもう少し綺麗に仕舞できるかも!」
って思ったから( ̄ー ̄)b


現在の電装品は5つ

①グリップヒーター
②USB電源
③ETC
④ラップタイマー
⑤レーダー探知機(ねずみ取り)

現在グリップヒーターとUSB電源は、リレーにタコ足配線で接続、その他機器はアクセサリーヒューズから取ってるヒューズ電源から同じくタコ足配線で接続。
それぞれの機器に付いているヒューズ類はそのままなので、かさばってごちゃごちゃしたまま、狭いスペースに無理やり押しこんでた(-_-;)





 デイトナ(Daytona) アクセサリー電源ユニット D-UNIT(ディーユニット) 98830
Amazon 2,543円

【商品説明】
アクセサリー電源を必要とするパーツを装着するたびに配線を探す手間を省き、追加の機器も増設しやすくなっています。 ETC、USB、ホットグリップ、後付けメーター、ドライブレコーダーなど、メインキーに連動させてON/OFFを切り替えたい機器に対して、取り出しを1か所にまとめることにより、煩雑な配線もすっきりできます。


●最大4つのアクセサリーを個別に装着:CA/CB103ギボシ 3PORT・丸端子 1PORTの合計20Aまで出力可能。
●合計20Aの高出力:主電源をバッテリーから直接取ることにより、純正電装機器への負担を減らしながら、高出力を可能としています。
●ヒューズによるアレンジ可能:内蔵の低背ブレードヒューズを交換することで、必要なアンペア数に設定することができます。※合計で20A以下の範囲


この商品は、リレーの機能と各系統にヒューズが入ってるので、これなら既存のリレーを無くして、電装品に初めからついてるヒューズを取り払ってダイレクトに接続可能だろうとふんだ(ΦωΦ)フフフ…


1/24 仕事が終わってから実家に出向き、19:30頃から作業スタート!


電装品の配線整理



まずは配線を整理
インナーフェンダーまで外してやりました!




配線の長さを調整して、ギボシ端子を圧着。



D-UNITの中はこんな感じ




配線が迷子にならないようにビニールテープを貼ってメモ



M6ボルトの端子用に配線を作成


接続箇所が4つしかないので、ここに2系統つなげられるようにしました。



グリップヒーター以外は、既存のヒューズをすべて取り払ってD-UNITへダイレクトに接続。

7.5A:グリップヒーター
5.0A:USB電源
5.0A:ETC
2.0A:ラップタイマー+レーダー探知機

取り合えずこのように接続したんですが、そのうち適切なアンペアのヒューズに替えるつもり。
でもホームセンターには低背ヒューズの2Aとか置いてなかったんだよなぁ…






Before画像が無いんで違いが分かりにくいですが…
シート下のスペースに、ごちゃごちゃと押しこんでいた配線が、これでスッキリ!!

ただしD-UNIT本体が故障したら、電装品が全部動かなくなるかもしれない…
ちょっとだけ不安(~_~;)



ヒューズBOX辺りも、隙間に余裕が出来た。
D-UNITの接続端子はクワ型だったので、丸型端子に付け替えた。



バッテリーとシートカウルを取付し、23:00頃作業終了。



後はマフラーとサドルバックを付けて試走するだけの状態となりました。

次回はいよいよテスト走行…



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