シリンダーベースからのオイル滲み修理3日目。
マフラーステーを溶接してもらって、いよいよ最終工程。
ステーの修復
これはS&Sのオリジナルステー
色々と調べまくった結果、廃番になってた。
現在のFCR仕様だと、エアクリのバックプレートの間に10mmのカラー入れて取付けてるんで、いっそのことワンオフで作って貰うことも視野に検討を重ねるも…
やっぱ、手っ取り早く溶接してもらうことにした。
こっち来てからすぐにチェックしておいた、近所の鉄工所に電話して問い合わせたところ、対応可能で土日祝を除いて18:30頃迄営業されているとの事。
後日、仕事終わってからダッシュで向かい、その場ですぐ溶接していただきました。「費用はいらないよ」と言っていただいたのですが…
それは困るのでお支払いしますとお伝えしたところ、じゃ1,000円でえぇよ!って。
ほんと助かりました!!
キャブの取付
溶接してもらったステーを持って、その足で倉庫に直行。
まずはステーを取付。
ガソリンホースの両エンド部がヘタってる。
嵌めあいがキツイ方がえぇかなって事で、1サイズ小さな1/4インチのホースを無理やり取付てたんですが、無理がたたってエンド部に少し亀裂も入ってた。
ちなみにコックもキャブも取付口(膨れた部分除く)は約8mm。
ホース類ばかり入れてる段ボールを引っ張り出して、使えそうなサイズを物色。
1サイズ大きい5/16ホースに変更しました。
これはこれで、やっぱホースバンドをかなりきつく締めないと引っ張るとすっぽ抜けてしまうので、何度も引っ張って抜けないことを確認しながら取付ました。
2次エア予防とマニホールドとの嵌めあい調整のための耐熱シールテープを巻きなおし。
20:00を回っていたので、エンジンを掛けるのと試走は持ち越しです。
つづく
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溶接上手だね。これが技術。これが腕。
返信削除やっぱそうなんすね!
削除初めからこうだったと言われても違和感ない感じで仕上がってるなと思ってました。
えぇとこに頼めて良かった。