2020年5月9日土曜日

5/9 スポーツスター KTM製 内圧コントロールバルブ装着後のテスト走行

がるーだです。

アニキと千葉方面をパトロールしてきました!
KTM製 内圧コントロールバルブを装着したので、テスト走行へ。


パトロールコース テスト走行コース
いつもの事ながら、だいたいこんな感じ。
https://goo.gl/maps/uyhE8hHkVASJWBNN7

走行距離:306.9km
給油量:14.5L+α
平均燃費:19.9km/L
区間最高燃費:21.3km/L

集合

集合はアニキの埼玉御殿。
内圧コントロールバルブを装着してから出発し、8:00前に到着。
ちょっと冷えそうだったので、ここで念のためカッパのパンツを履いた。
S1000RRをトランポから降ろして出発!

ちなみに天気予報は曇り。
予想最高気温は20℃ぐらい。

犬吠埼灯台


11:30頃

途中まで、初めてgooglemapのナビを使ってみたんですが、目的地には向かってるものの、メインの幹線道路ではなく、住宅街や田んぼの中の道など、やたら地元民御用達の抜け道的なルートをチョイスする( ゚ロ゚)!!
途中でやっぱ心配になって、愛用してるドコモのナビアプリ(ナビタイム)に目的地まで導いて貰うことに(^_^;)
ナビタイムは幹線道路をメインに案内してくれますが、後から思えばgooglemapの方が、交通量の少ない道路をチョイスしてくれてたかも…

そんなこんなの道中でしたが、無事目的地に到着。




 灯台の周囲を徒歩で「親の言うこど聞がね子はいねがぁ~」「泣く子はいねがぁ~」とパトロール。

ランチ


幸いにも灯台近くのお食事処がOpenしてたんで、ここでランチ。
海鮮メインのラインナップでしたので、魚介類があまり得意ではない当方はしらす丼をいただきました!

席もしっかりとソーシャルディスタンスを取って座れるように工夫されていました。

九十九里浜


13:20頃
どこからどこまでが九十九里浜かは存じ上げませんが、勝手にビーチを眺めながら並走するイメージを抱いていたのですが…
まったく海すら見えない道路をだらだらと並走。


途中でたまり兼ねて、ちょっと海が見えるところへ。
延々と砂浜が繋がってるのを想像していましたが、そんな感じじゃなかった。

途中で挫折し、帰路につくこととし高速メインでアニキの埼玉御殿へ。
御殿で少し休憩してからS1000Rの積み込みをお手伝いし帰路へ。

※後日聞いたところによると、ちょうど帰路についたところ以南からが、イメージしてた九十九里浜だったみたい…( ´~`)ゞ



2りんかんに寄り道


17:50頃
少し小雨がパラつき始めたけど、積載ゴムロープを物色したかったので、2りんかんに寄り道。

最近、走行距離が100km程度超えた辺りから、お尻が痛くなってくる(>_<")
着座位置を変えたりしながら、走り続ける事とはできるんだけど、もうちょっと快適になればなぁ~なんて欲が出てきた( ´~`)ゞ

「ゲルザブを装着」or「こっそりサイクリングパンツを履く」のいずれかを検討中。

KTM製 内圧コントロールバルブ インプレ

結論から言うと、残念ながら体感出来る変化を感じなかった。

初めて内圧コントロールバルブなるものを装着した時には、「エンブレがマイルドになった!」と体感できる効果を感じたんですが…
しかし今回は内圧コントロールバルブの有無による違いが全く感じられませんでした。
初装着時が、プラシーボだったのか?それともその他の要因が絡んでいたのか?今となってはわかりませんが、再装着時に疑問に思った事が、当たらずとも遠からずって事だったんでしょうか…
しばらく様子見してみます。


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5/9 スポーツスター KTM製改 内圧コントロールバルブに交換はしたものの…

がるーだです。

スポーツスターの内圧コントロールバルブを交換しました!

再び装着はしたものの…
以前ギモンに思ってたけど、まっえっか!と放置していた事が再び気になり始めた。


KTM製改 内圧コントロールバルブ

前のヤツはFロッカーカバーからのオイル漏れ騒動で一旦取り外したんですが、ひと段落ついたので復旧ついでにアップデートすることにした。

装着当初の思惑が、1年後にようやく成就。


KTM BPV クランク内圧コントロールバルブ 
10mmФ追加工済み アルマイト処理

3/8inのホースに合わせ、いつもオクに出品されているコイツをゲット。


さすがに以前の〇物とは違い、本体の肉厚もありしっかりした作り。


方向のマーキングがなされていないので、とりあえず油性マジックで書いた。
いつでも消せるからね!



こういったものが手元にくると、分解せずにはいられない(  ̄▽ ̄)

ボールが弁の役割をしているよう。
息を吹いたり吸ったりした感触では、前のより少しテンションが高い感じ。
メーカー品だけに、パッキンの耐オイル性能とかも考慮されてんだと思われる。



元あった位置に装着。


やっぱわからん

再び装着したものの、いまだにわからんのが、合流したとこ1箇所でいいのか?それともFR個別に付けるべきなのか?って事。
それよか装着場所以前に、そもそもスポのエンジンに効果あるん?って(^-^;

初めて装着した時は、すっげーエンブレがマイルドになったような気がしたもんですが、長らく使ってると慣れちゃったのかなぁ!?
この前外した時に、有無の違いを感じられなかった。

なので、現物確認しながら通路を確認したり、マニュアル読んで空気の流れをフローに書き出してみたり、ググって情報収集したり…

で、自分なりに理解したのが下記の流れ。
※注)信憑性は低いので、まにうけないで下さいね

ピストン下降時
  • クランクケース内の空気が圧縮される。
  • 圧縮された空気は、プッシュロッドチューブからロッカーカバーへ押上げられる。(マニュアルには「プッシュロードチューブに吸い上げられ」と表現されている)
  • アンブレラバルブが開く。
  • ブローバイガスがシリンダーヘッドのブリーザー穴から排出される。
  • 内圧バルブが開いて大気へ開放。

ピストン上昇時
  • クランクケース内の空気が負圧になる。
  • ロッカーカバー内の空気やオイルをプッシュロッドチューブから吸い込む。
  • アンブレラバルブが締まる。



この時、クランクケースとロッカーカバーとブリーザー穴の間に、空気の通り道はオイルドレンホールって小さい穴のみ。
  • この穴から空気を吸い込んでも、アンブレラバルブの右側の穴→シリンダーヘッドのブリーザー穴→ブローバイホース→内圧コントロールバルブまでで外気の吸入が遮断される。

この小さい穴からの通気を止めるのが、内圧コントロールバルブのキモなんだぜぃっ!ってのなら、確かにその通りなんですが…
ただシーロート考えでは、前後合わせたところで、この穴から大量の空気を吸い込めるとも思えないし、もし吸っていたとしたら流速が上がってピューって吸い込み音とかしそう。

それとも、どっか他にも空気の通り道や流れがあるのかな?




改めて自分なりに解釈したこと
1.内圧コントロールバルブは、ピストンが下降した時に利いていると思ってたけど、どうやら上昇時に利くようだ。
2.クランクケース内は1空間なので、容量的に問題なければ1箇所で問題ないんじゃね!?
3.上記3から、多少の遅れはあるとしても、前後ピストンの上下は同じなので、やっぱ1箇所でいいんじゃね!?
 ※このから、シングルファイヤー化が気になり始めた(^-^;

このPOS書きながらも引き続き情報収集してたんですが、ブログ”ピストンエンジンは永遠か!な?”さんの「クランク室圧力」記事を呼んで、当方がギモンに思っていることが少し分かった気がする。

記事の追記にも示されてるように、やはりアンブレラバルが閉まっているときはオイルドレンホールのみが唯一クランクケースと繋がっている経路ってことだと理解しました。

って事は…
現時点で、やっぱあんまり効果も期待できず、メンテの手間とメンテさぼって作動不良起こした時の悪影響を考えると、無い方が無難な気がしてきたぞ(~_~;)

どうしよう…

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2020年5月6日水曜日

5/6 スポーツスター Fロッカーカバーからのオイル漏れの結末は…

がるーだです。

今度こそ大丈夫!と前日組上げた結果を確認するため、いざテスト走行へ!!

テスト走行

テスト走行のコース
いつもの事ながら、だいたいこんな感じ。
https://goo.gl/maps/B69PCuTsixu1BX937

前日とほぼ同じですが、山を下ったあとのコースをR17からR254へ変えてみた。
今んところ、埼玉ホームコースの最有力候補( ´∀`)

走行距離:約201km
給油量:ー
平均燃費:19.5km/L
区間最高燃費:20.1km/L

ガソリンタンク外すの分ってたので、最後の給油は行わず。
いつも以上の安全運転が功を奏し、最近の燃費には目を見張るものがあります( ̄ー ̄)


山に入る前のGSにて(日高市辺り)

6:50頃
出発してから約24kmで、山に入る前ギリのところで給油。

やはり目視で確認できる漏れは無いものの、メッキカバーが少し曇って、映り込みがくすんできた。


リアはハッキリと鏡のように映り込む。


前後を並べて比較。
やっぱ画像では分かりにくいんですが、油っぽい汚れみたいなんで曇ってきて、フロント側の映り込みがくすんでる(´д`|||)


どっからも漏れてる様子が伺えないんで、もしかしたら、やっぱキャブがくしゃみした時の吹き返しかな!?

ならば愛用のハンドタオルを犠牲にしてでも、エアクリ前方の開口部を塞いで検証してみようじゃないか!!って事で、ハンドタオルをあてがった。


道の駅 果樹公園あしがくぼ


7:30頃着


やっぱ少し曇ってるんで、吹き返しじゃないと判断し、ハンドタオルを撤去。


エアクリの汚れなのか?それとも吹き返しなのか?ススかオイル汚れでハンドタオルとして再使用不可になっちまった。
ただ、おかげで「吹き返しではない」事は確認できた。


再び、マイクロファイバーウエスで綺麗に拭きあげてる時に、ふと…

もしかしてだけどぉ♪
もしかしてだけどぉ♪
キーホルダーのビラビラが走行中に当たって汚れてんじゃないのぉ??

なんかムッチャそんな気がしてきた…
この前結構漏れた時に、オイルの飛沫が飛び散ったんが掛かったり、ロッカーカバーに付着したのを走行中に風で拭き取るような感じになってしまったのか?
キーホルダーのビラビラに少し湿り気があった。


ならば、次はこいつを封印して検証だ!

漣痕(さざ波岩)恐竜の足跡


8:35頃
前日は通り過ぎてしまった、ここでストップしてチェック。


ここから少し足を延ばせば、恐竜の足跡化石があるみたいなんですが、そんな気分でもないのでパス。
そのうち行ってみよう!


フロントカバーに曇りはなく、前後とも綺麗に映り込む。


クロームに曇りは無くピカピカ。

どっかからオイルが漏れたり滲んだりして曇ってるんだと思ってたんですが…
真犯人は、なんとキーホルダーのビラビラ!

思わぬ原因の発見で、ホットするやら情けないやら…

とは言え、これにて一件落着(^_^)v
これでようやく安心して乗ることが出来る。

道の駅 上州おにし


9:15頃 道の駅向かいのトイレで最後の休憩とチェック。


カ・ン・ペ・キ♪


最近はストリートでも保険に養生テープ貼りっぱにしてるんで、いちいちキーを開けるのが面倒になってきて、ガスキャップをキー付きからノーマルに戻した。

サーキットでは飛んで行ったし、ストリートでも危うく飛ばすとこだったし、以来ちょっとトラウマ(^_^;)



B面もガスケットのはみ出しなどはなく、バッチリ。
シロートDIYメンテでずいぶん遠回りしてしまいましたが、やっとこさ納得できる仕上がりとなりました\(^-^)/

そのうちに、アッパーカバーのボルトは新品に入れ替えるつもり。
ここはスチールのグレード8が指定されてるので、純正ボルトを手配するかなぁ。

こんな、へっぽこサンデーメカに多大なるアドバイスをいただきました「トポマタス大将さん」「Saidosさん」「sakura1204さん」にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました!
これからも懲りずに、ご指導のほどよろしくお願い申し上げますm(__)m


中古ロッカーカバーの仕込み


出待ちが決定した中古のロッカーカバーですが、すぐに使えるように仕込みだけしときます。

シリンダーヘッドのカーボン落としとガスケット剥しに使った剥離剤の余りをシューっと。
しばし放置した後、カーボンスクレイパーで塗装をこそぎ落としました。

業者にパウダーコートで赤く塗装してもらった上から、黒で自家塗装したとの事でしたが、たしかに赤い塗装が現れた。


塗装を剥したら、梨地のカバーやった。
ここはポリッシュを期待してたんだけどなぁ…
まぁ、こいつの出番が無い方がいいんですけどね(^^)d

この日はここまで。
急がないんで、暇なときボチボチ仕上げよっーと!

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2020年5月5日火曜日

5/5 スポーツスター ロッカーカバーからのオイル漏れとの格闘

がるーだです。

泥沼化しているフロントロッカーカバーからのオイル漏れですが、3度目の正直で漏れこそ無かったものの、またガスケットがプクプクしてるんで、おそらくそのうちまた再発すると思われる…
( ̄~ ̄;)

前回はしっかり走れなかったので、がっつり走って検証です!

テスト走行

テスト走行のコース
いつもの事ながら、だいたいこんな感じ。
https://goo.gl/maps/QuNQHASBA7hEyh2v6

走行距離:211.3km
給油量:ー
平均燃費:18.8km/L
区間最高燃費:23.9km/L
※FCRにしてから過去最高を記録。それとも計量ミス?

道の駅 果樹公園あしがくぼ


日中の気温が27℃ぐらいの予報だったので、インナーとアウターは完全夏仕様。
朝は寒かろうと防風インナーを仕込んで出発したんだけど…
山の中入ったらかなり寒かった( ´Д`)=3


8:10頃
ここまでは、かなりまったり走行。
道中も信号待ちのたび、漏れのチェック。



メッキで光って画像ではわかりにくいですが、ロッカーカバーから漏ってはないけど油っぽい曇りが発生…

曇りが出てるのは、ガスケットがはみ出してるプライマリー側のB面ではなくA面の方。

出発前にプレクサスでピカピカに磨いてきたので、熱もって現れた曇りではなさそう。
じんわりと滲んだのが広がってるような感じ。
側面の合わせ面から漏れてる様子は無いんだけどなぁ…
前面は手が入らないんで確認出来ないんで、ここからなのか?( ̄~ ̄;)ウーン

気のせいかもしれないので、今一度サドルバックに仕込んだマイクロファイバークロスで拭いて様子見。

国道299から462に入った辺り


9:25頃
ここでロッカーカバーのチェック。
道の駅んときと同じように、飛沫や目視確認できる漏れは無いものの、再びA面のカバーのみ油っぽい曇りが発生…( ´~`)ゞ



前回は秩父から土坂峠を経由したんで、今回は国道299が国道462と合流するルートを走った。


国道462に合流する手前の方は、奈良の某Hさん好みの車幅が狭い超くねくねコース。
土坂峠よりは路面状態は良かったけど、対向車が結構来るので注意が必要でした!


道の駅 上州おにし



10:00頃
道の駅 上州おにし向かいのトイレで休憩と防風インナーからゴールドウィンのインナーに衣替え。
気温もだいぶ上がってきて、日向だと汗ばむぐらいに
ι(´Д`υ)アツィー

ロッカーカバーの状況は変わらず。


帰省時、プロにアドバイスを乞うた

GW前半に実家の用事で帰省した際、4/30にSidosさんに寄ってロッカーカバーガスケットのぷくぷく写真を見て貰い、今まで行った処置を説明して、推定原因のアドバイスを乞うた。

いただいたアドバイスは…
そない内圧がかかるところでもないし、ガスケットがはみ出してくると言うことは、カバーがガスケットをきっちり押さえられていないんじゃね?
ってことは…
①ボルトの底付き、もしくは途中で噛んでないかチェックするべし!
 →トルクレンチは規定トルクでカッチンするので気が付きにくい。
②ボルトに1枚ワッシャー入れて試してみるべし!(底付きしてる場合)
③前後のロッカーカバーを入れ替えてみるべし!そしたら
 カバーが原因なのか?それ以外なのかが分ると思うよ!

などなど…

いつも金にならない客にも関わらず、手を止めて親切に対応下さりありがとうございます。

がるーだの頭ん中は、「なんらかの理由でロッカーカバーの内圧が上がってんじゃね!?」「もしくはカバーが歪んだ?」ってのに囚われてたんで、確かに!って。
良きヒントをいただきました!

リアのロッカーは、ガスケットが見える隙間も無くフィットしてるし、ガスケットがこんにちわ!するって事は、それだけ隙間が空いててガスケットをしっかり潰せていない可能性が十分に考えられる。

雌ネジを潰したのもあって、一番低いトルクで絞めてるんで、次開けたらこの辺りをポイントにチェックだな!

ロッカーカバーオープン

色々確認したいこともあるのでとりあえずバラした。
今回インナーカバーは外さず。



ガスケットは前と同じような感じで切れてた。
ここから漏れてる!ってな箇所も認められず…

画像はありませんが、中古で仕入れたロッカーカバーのセットと比較したりしながら、アウターとミドルの歪みやボルトの締まり具合なんかをチェック。
シロート見立てで、きっちりと面は出てなかったけど、ガスケット入れたら許容範囲ぐらいかなぁ…

ここで中古のロッカーカバーセットに交換してしまうって手もあるものの、やっぱメッキがXL1200C(カスタム)のアイデンティティなんで、もう少し悪あがきしてみます。

メッキのカバーセットは外品でも3.5諭吉は下らんし、純正だと、それこそ10人様コースで、とても手が出せん┐('~`;)┌

今回の作業ポイント
①切れたガスケットを余ってるコメティック製のガスケットにシリコングリス塗りたくって交換。
②毎回外したボルトは元の位置に戻すんですが、あえて位置を変える。
③ボルトを規定トルクのMaxで締める。
④アッパーカバーのボルト用ガスケットをカッパーからグラファイト製へ交換





カバー間の隙間も今までより締まった感じで、バッチリ組めた気がする!
毎回そう思ってんですけど、残念ながら結果が伴わない(´▽`;)ゞ

これで解決しなければ、まずはボルトと純正ガスケットを手配して再チャレンジだ!


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2020年5月4日月曜日

夏用グローブを新調

がるーだです。

夏用のメッシュグローブを新調しました!


既存グローブ


昨年ぐらいから、痛み始めてたハーレー純正のメッシュグローブ。
昨夏にもアニキから「買替しないと!」と煽られてたんですが、そのままやり過ごしてた…

しかしそろそろ年貢の納め時。
左手人差し指に、望んでもないエアダクトが出来て、より一層夏らしく(^_^;)

5/1 京都のディーラーに物色しに行くも、愛用品みたいな、手のひらにジェルパッドが仕込まれ振動対策されたグローブが無かった(&gt;_&lt;)

スポもエフハチも距離乗ったら手に痺れがくるんですが、ジェルパッドが結構振動を吸収してくれるんで、かなり重宝してたんだけどなぁ…
残念(-_-;)

新調したグローブ



ってな訳で、代替品を5/4 京都2りんかんでゲット!
これの画像拾ってる時に、ブルーがあるって知ってちょっとへこんだ…(´Д` )


アールエスタイチ
RST446 | スカウト メッシュ グローブ COLOR:BLACK/WHITE


好みのデザインと価格から、下から2番目ぐらいのグレードをチョイス
ネットでも¥500程度しか値段が変わらなかったので、店舗で購入。




新旧交代の儀。
何シーズン使ったか忘れましたが、お疲れ様でした!

5/4 新品のグローブをおろして、いざテスト走行へ

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