2017年7月4日火曜日

スポーツスター リアショック オーリンズ HD916Eへ交換と純正タコメーター追加

がるーだです。

イメチェン計画で、Low Star(ローダウンのスタイル重視)からRoad Star(少し走りも楽しめる系)へコツコツ進化中ですが、タイヤ交換のついでにリアショックを交換し、タコメーターも追加しました!

余裕があったら、第一候補 ナイトロンのTWIN R3や第二候補 オーリンズのLegend Twin、あっ!そうそう最近ではYSSも!の順で入れたいのはやまやまですが。。。(^^ゞ

が!しかぁ~し、現実はもちろんヤフオク中古品。

中古美品とうたい文句の品を2.8諭吉様で落札。
現在のショックHD145Eは4.0諭吉様だったので、ちょっとお得感あり。

出来れば03モデルまでのベルトドライブ限界長の360mmが欲しかったんですが、今回はタイミングが合わず、素敵な出逢いや巡り合わせはありませんでした。

まぁこれでも、今の車高に比べれば幾分かはバンク角が稼げる。。。かな?

 リアショック交換


下側がゲットしたショック。

オーリンズ S36E HD916E 336mm
今嵌めてるのの長さ違い。
同じく旧型のゴールドボディ。このカラーは新型より好き。
883、883Rや1200Sの純正長。

現在の296mmショックの各高さ


ベルトガードとフェンダーストラット間は約100mm


FLからリアフェンダー下部までの高さは約425mm


カタログデータ上では40mmの差。
実際もそんな感じでしょうか。


タイヤを入れて完成。




ベルトガードとフェンダーストラット間は約135mm



 FLからリアフェンダー下部までの高さは約485mm


タイヤが新しくなった影響も。。。
1万km走ったコマンダーⅡちゃんと比較するのもかわいそうですが、こうして見比べたら、BT-39は尖がってますねぇ~(^_^;)



リアの車高を上げたんで、スタンドも交換しときます。


上のショートスタンドから、下のXL1200C純正ノーマル長スタンドへ。
ここの割りピンをショートスタンドにする時にステンレス製にしたんで、外すのすっげー苦労した。
でも錆びて落ちてもやだから、今回もこりずにステンレスに。



パット見のイメージは変化なし。

フロントはローダウンしたままなので、しり上がりになって、ハンドリング特性が変わってるはず。

と、あれこれチェックしていると、またまたトラブル発生!
車高を上げたことによって、マフラーも一緒に持ち上がり、ショックのエンドとのクリアランスが数mmに。。。






気休めにクッション材を入れておいた。


乗車するとショックが縮んで、マフラーとのクリアランスが開く方向にはなるんですが、車重で縮んでる分が伸びる事もあるので、ヒットしないとも言い切れず。

ネットの画像で、バンスの同じタイプのスラッシュカットエンド部が凹んでるの見た記憶あるんですが、きっとこういう事だったんですね。。。

うーん。。。気に入ってるだけに困った。
凹ませてからでは、遅いし対策せねば!

バンスのSS2Rがあったら迷わず交換するんですが、ヤフオクにも、e-bayにも、アップガレージにも、レッドバロン中古マフラーにも長らく出物はなし。

昔はあふれてたんですが、どこに行ってしまったのでしょう。。。

もう一本導入するか、エンドをストレートにカットしてもらうか、どうしよう(>_<)

タコメーター追加

こちらもヤフオクでゲット。
落札価格 5,850円なり。

そのうちお金ある時にデイトナ製のでも入れようかなぁ~と思ってたんですが、デイトナ新品買うよりずいぶんお安く済む価格だったため、予定より早く導入に踏み切った。

スピードメーターはマイル表示でしたが、どっちみち既設のメーターを使うため不要。
十数年の歴史を記憶したメーターなんで、故障でもしない限り交換なんてできません。


スピードメーターを撤去。

事前に純正オプションのタコメーターの取付説明書(もちろん英語)をネットで拾って印刷しておいた。ハーレー純正OP品番を入れてググったら、英語の取付説明書をそれなりに入手可能。


既設の配線を生かすか、入手した配線を生かすか悩んで、既設配線を生かすことに決定。

取付説明書の配線図と既設配線、ヤフオクメーターの配線を見比べながら、どこを外して、どことどこをつないだらえぇか確認。

途中まで順調に作業してましたが、3~5本の端子をかしめる必要がありました。
しかし残念ながら(事前の準備不足とも。。。)3本以上かしめる端子の持ち合わせはなし。
今度はあわてて、近くのホームセンターに走りました。


目的の品を無事ゲット。
しかし、こいつをかしめるには専用工具が必要。
お値段6,000円弱。。。(-_-;)

めったに出番もないので、他の道具で代用しとく事にしました。


普通の電工ペンチで無理やりかしめた。
あとは熱収縮チューブをかぶせて、入口にシリコン充填して加熱して仕上げ。


やっぱりヤフオクメーターの配線使った方が楽やったと後悔。
最近老眼も進み、細かい作業がつらい(^^ゞ


なんとか配線がつながったので、メーターに接続して、



まずは、試運転。
タコメーターもちゃんと点灯しました!


エンジンかけてちゃんと動きました。
しかし、針が1000回の位置ぐらいから、上下500回転ぐらいすっげー振れます。
こんなもんなんでしょうか。。。?


スピードメーターの裏ぶたは1200Cからのメーターなので、メッキ蓋。
配線が蓋を貫通しるんですが、コネクターがあって外せないんで、そのまま再利用。
ちょっとアンバランスなのは妥協。

やっぱり、ヤフオクメーターの配線生かした方がよかったな。




ミッキーのマークみたいになって、ちょっぴりレーシーさが増した?

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