2019年10月13日日曜日

10/13 スポーツスター 奈良ガッツリくねくね満喫コース(FCR41のセッティングは続くよ何日も)

がるーだです。

10/13 久々にスポーツスターで奈良ガッツリくねくね満喫コースを走ってきました!

第2のホームコースとも言えるお気に入りのルートですが、ここを走るのは、4/20にエフハチの試走を兼ねて走った6ヶ月ぶり。

早いもので、あっというまに秋になってしまいました…

初めはホームコースでキャブの仕上がりを確認したかったのですが、京都の中北部方面は天気が芳しくないため、奈良方面を目指しました。


当日のコース

だいたいこんな感じ

https://goo.gl/maps/ntnbE4WaumAjTJFk7

総走行距離:401.4kmぐらい
総給油量:25.04L
平均燃費:16.03km/L
給油回数:5回


いつもの気温計



5:00の気温は17℃

京都府北部の天気予報は雨のち曇り
奈良市と十津川村、熊野本宮の予報は曇りのち晴れ 降水確率 20%以下
予想最高気温22℃

この日から、インナーはドライ系からウォーム系の秋仕様に。
アウターも秋冬へ衣替え。


ピンゲルコックに交換




キャブセッティングと、流量不足の解消テストを兼ね、8:00頃くねくね満喫コースを楽しみに出発!!


危うく、げげげ!



ちょうど京奈和自動車道の乗り口に入った辺りで、なにやら太ももに当たった…
見るとそこにはガソリンキャップが!!
w(゜o゜*)wマジ!?

振動で浮いて外れたキャップを、偶然にも両ももの間でナイスキャッチ。

路上に落としてたら、ここで引き返す羽目になってたかも。
キャップ締め直して、常備してるビニテでテーピング。

  • たまたま外れただけなのか?
  • 今までの振動疲労が蓄積して甘くなったのか?
  • FCRにしてから、振動の質が少し硬質な感じになった気がするので、そのせいなのか?

いずれにせよ、普段走る時までテーピングしないといけないのは、ちょっといただけません…

高速乗る前でよかった…(; ̄ー ̄A

相変わらず京奈和自動車道は、コースクリアではなく、流量不足になるほど回せず。

奈良に入って、アニキの黄色御殿前で軽く挨拶してから24号線を経て、再び京奈和道。
途中、おっ!コースクリアだぜ♪ってアクセル開けたら、先の方にのんびり走るシルバーのクラウンが( ̄□ ̄;)!!
もしやと、アクセルを戻し、走行車線へ移動。

しばらく後ろを走ってましたが、追い抜いた車が皆、抜いてすぐ走行車線に入る様子を見て、あぁやっぱりな!と。
上降りたあと横を通り様にそのクラウンを覗き込んだら、案の定 青い制服の人達が乗ってました(; ̄ー ̄Aアブナイアブナイ

交通ルールを遵守し安全運転がモットーのがるーだです(^-^;)

コメリ五條野原店


エアスクリュー調整用のドライバーを忘れたので、コメリで調達。

R168に入ったら、路面はハーフウェットで、ところどころ湧水が路上に流れており、大塔に近づくにつれ、霧雨のような雨が降りだした…

道の駅 吉野路大塔



10:00頃、道の駅 大塔着。

Welcome Rainは No Thanks.なので、雨にご縁のある奈良のお二人には内緒でこっそり走りにきたんですが…



雨雲レーダー見ても雨雲は無し…
天気予報もバッチリ晴れ予報なのにどうして(゜〇゜;)?????

さてはどちらかに、こっそり侵入したの気付かれたか!?

通りすがりの挨拶でバレたのか?
恐るべし妖力
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



多くのライダーがここで雨宿り。

カッパを着るほどでも無いビミョーな降り方で、出発のタイミングを伺ってたんですが、走り屋集団が出発の準備を始めたので、ついてこー!って事にして、最後尾にくっついて出発。


十二滝




十津川沿いまで下りるとそこは別世界。
ここまで来ると、お二人の妖力も及ばないとみて、さっきまでの天気がウソのようなにピーカン(  ̄▽ ̄)

あまりの陽気に、いつもは素通りする滝をバックに撮影など。



熊野川


この辺りはハイペース区間。
いつもは綺麗な色の熊野川が昨日までの雨でコーヒー牛乳みたい。









それにしても、雲ひとつない澄み渡る青空で、「THE 秋晴れ」って感じ(๑˃̵ᴗ˂̵)/


熊野本宮大社


4月来た時は、時間がなくお参りできなかったので、今回はきちんと参拝です。




いつも本宮さんにくると、心洗われる気がします。
年内にもう一度ぐらいはお参りしたいな。




駆け足でお参りしたので、ちょっと汗ばみました…



定番の撮影スポットで!



R168からR169 宮井橋北詰



12:00頃、出発してから4時間ほど経過し、ようやく折り返し地点のR169までやってきました。



北山川はごらんの通り綺麗なエメラルドグリーンですが…



コーヒー牛乳色した熊野川と北山川の合流地点。
橋の上から、川の境目がくっきりと見えたので、停車して見学。



北山川の上流



肉眼で見たような美しさを表現できませんが、この辺りも川の色と山の緑、空の青色のコントラストがものすごく綺麗やった。


下北山村辺り




R168もR169も杉の林の中を走る道は、こんな感じで、台風によると思われる落ち葉や折れた枝のトラップが突然現れます


道の駅 杉の湯川上



13:45頃着

お山最後の休憩スポットで、トイレと一服。
この辺りになるとまた曇り空になって、少しヒンヤリしてきました。
雨でも降ったのでしょうか?路面も少し濡れてます。

ウォブル(シミー)現象
R169に入ってトンネルとか、長めの直線で上の方をテストしながら走ってたんですが、ぬおわmぐらいからステダン中程度かけてても抑えが効かないぐらいフロントが暴れはじめる、いわゆるウォブル現象ってヤツが発生して危険な状態になるので、それ以上の確認はできず。

かなりヤバい感じで、これ以上開けたら間違いなくバイクごと吹っ飛んでしまう。

時折、マイスポの課題だって触れてきましたので、「だったらはよ対策せーやっ!」って?
ごもっとなんスけど、少しづつ準備はしてんですが、ついつい優先順位が下がり、そのうち病にかかってしまって…

でも、さすがにこの時は、これこそいの一番に対策しなあかん問題だって思った。
それぐらいヤバかった…

今更ながらですが、つくづく足回りの安定感って大事だなと。

オフセットステム入れる余裕は無いので、C活シーズン終わったら、以前使ってた336mmのショックに替えてみようかな。
そうすれば少しはレイク角が寝て、トレール量が稼げてマシになると思うんで、ストリートはそれで凌ごう…

加速ポンプ復活
加速ポンプキャンセルした時の繋がりや、吹け上がりも問題無さそうなので、ここで加速ポンプをキャンセルしてる目玉クリップを外しました。

道の駅 針テラス


14:45頃 最後のチェックポイント 針テラス到着



この日も沢山のライダーが集まってました。



恥ずかしながら、今まではセッティングとは言えず、ちゃんと走れる状態のための作業やった。

これでようやく、セッティングのスタートラインに立てたって感じ。

流量不足とトップSPDの最終確認が出来てない以外、不都合も不満も無いレベルなので、本来は、ここから駄目な上下限とベストな状態を探って行くのが、セッティングって言うんだと思いますが…

はたして、違いの分からない鈍感ライダーにセッティングなんて出来んでしょーかね?

ジェットニードルの段数変更


トップカバーを開けて、


JNを取り出しました。
現在は4段目でちょうど真ん中。


1段下げて、上から5段目にクリップをセット。
1/4~1/2の中間開度を少し濃いめに振ります。

ASも調整し、最後の1/4戻しはせず、アイドリングが一番高くなるポイントのままエアクリを装着。


このあと走った感触は下記の通り。

・中間域が気持ち力強くなったような気がする。
・開度0で、惰性で低速走行する時に、少しギクシャクしてたのが解消した…かもですが、確信を持てるまででは無かったので、もう少し様子見が必要。



石清水大橋の堤防








夕日が綺麗だったので、バイクを留めて撮影会。
スロットルに対するエンジンの回転レスポンスもスムーズみたい。

暗くなり始めた17:30頃に帰着。

出発してから昼飯も食わず小休憩のみで、ただひたすら走りっぱなしの9時間30分。 
まだ少し走り足りない腹八分目ぐらの感じでしたが、奈良のガッツリくねくね満喫コースを楽しみました。



プラグチェックとちょこっとメンテ

プラグチェック



フロント、リアバンクとも碍子はいつもの灰色っぽい感じ。




がっつり走ったんで、ブローバイガスを抜いておいた。





リアをリフトしたままの、簡易測定なので正確ではありませんが、現在のトレール量は90mm程。

今度ちゃんと測ってみよう。

XL1200Sや1200Cの諸元表でトレール量は約119mm。
スポはノーマルでもトレール量が足りないと言われてるので、どれぐらいの値が安定性とコーナリング性のバランスが取れた値なのかなぁ~?


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スポーツスター ピンゲル(PINGEL)のガソリンコックに交換

がるーだです。

スポーツスターのガソリンコックをピンゲルのハイフローコックに交換しました!







ピンゲル PINGEL フューエルバルブ ペットコック 180°ダウン22mm
六角 スムース 6391-CH

【PINGELコックの能書き】
"More GAS!!"に応える信頼と実績のハイフローコックシリーズ!
吸気系・排気系・駆動系のチューニングを煮詰めたチューンドエンジンからの"More GAS"という要求に膨大な供給量で答えるPINGEL社(ピンゲル)のハイフローコックシリーズ。
圧倒的なパフォーマンスで知られる米ドラッグレース界でも有力チームのほとんどに採用され、高い安全性・信頼性も実証済みです。
ピンゲルが新しい燃料系のチューンナップを提案します。

こんな方にオススメ!
■一歩踏み込んで他人とは違ったカスタムをしたいという方!
外装と同時にコックもドレスアップ!
■高性能なキャブレターに換装した方!
純正コックでは流量が足りなくなる可能性があります!
Pingelのハイフローコックでキャブレターの性能を最大限に!


当方はもちろん後者で、既知の通りキャブの流量不足と思われる症状を解決するためやむを得ず…


悩みに悩んだ、対抗馬


クリックスリック ガスコック 22mm ダウン クローム
高い信頼性を誇るGOLAN PRODUCTS製のガスコックです。
スムースなレバー動作で「チャキッ」というラチェットハンドルの様な操作感がたまらない逸品です。


ハイフローコックの選定にあたり、当初の本命はこちらでした…
価格もお手頃で、操作感が魅力的( ̄ー ̄)

ピンゲルとクリックスリックを比較するにあたり、マストは流量。

両者とも様々なキーワードでググっても、流量に関する情報を得られません。
かろうじて、ピンゲルが「ノーマル2.5倍もの流量を…」的なネタを拾ったんですが、そもそもノーマルって言っても具体的な比較対象(カワサキの○○純正コックやハーレー純正コックなど)が明示されてないんで、どんだけぇ~??って感じ(・_・?)

なので冒険はせず、コックの代名詞的存在でもあり、有名チューナーさん御用達のピンゲルなら間違いないだろう!って感じで無難なこちらを選択(´▽`;)ゞ


PINGEL FUEL VALVE




到着した品は、Amazonのヒロチー商事販売分。
この辺は、いつも送料や保証などを勘案し使い分け。
アメリカからの取り寄せ商品で、10/1注文し10/11に到着しました。

同6,000シリーズの下取り出しは、トランプサイクルさんのWebショップに在庫がありそうだったので、電話して確認したところ、残念ながら売り切れ。
バーンHDさんの在庫も売り切れ(>_<)

両店ともお値段が市場価格より0.6マンエン程お買い得だっただけに残念…

その他、国内在庫があるSHOPを探すも見つからず、やむを得ずAmazonのヒロチーをポチっと。


ガソリンコック交換

ガソリンコックへの負圧をキャンセル


負圧の三つ又から、ガソリンコック用の負圧ホースを抜いて、付属のキャップで栓をします。
吸う方なんで問題ないとは思いましたが、保険に結束バンドを巻いておきました。


下準備


ピンゲルのコックネジ部にシールテープを巻いておきます。
シールテープは、FCRのスピゴットに巻いたのと同じ、耐ガソリンのテフロンシールテープ。

ここのネジ部へのシールテープや液体パッキン使用は賛否両論あるみたいです。
平行ネジのナットを使用し、平パッキンでシールするので本来は不要と思われますが、がるーだは巻く派で!
ちなみに、根拠は何もありません(^_^;)




※パッケージの取説には、一発目に「Do not use teflon tape in this installation.」と記載あり。
取付けには、テフロンシールテープを使用しないでね!って( ̄□ ̄;)!!




想像してたよりデカイ(゚Д゚)!!
既設の純正コックを外していきます。





フィルターにゴミが付着。
やはり、定期清掃は必要ですね!


タンクのネジ部にもシールテープ。


純正ガスコックとピンゲルを比較


奥行と高さ


横幅


ガソリンホース接続口の位置


リークテストとリザーブ量の確認


タンクを装着する前に、下記4項目を確認します。

①本体と取り付け部から漏れはないか?
②ON時の流量(目視)
③リザーブになった時も少量排出されるとの噂を実験
④リザーブ容量



②ON時の流量(目視)



コックをONにしたら、恐ろしいぐらいドバドバでてきました。
まさに垂れ流しで、確かにハイフロー!
これなら流量不足どころか、フロートバルブをも押し下げてしまってオーバーフローすんじゃねーかってぐらいの勢い( ̄O ̄;

ガソリンタンクのキャップを開けたままなので、実際はここまでの勢いでは無いかもしれませんが…
上記確認しとけばよかったと少し後悔。

いずれにせよ、停車時のコックOFFと定期的に点検してオーバーフローしないよう気を付けなくてななりません。

ON-OFFを忘れないよーしなゃきゃ!


③リザーブになった時も少量排出されるとの噂を実験



ピンゲルのコックについて色々と調べてた時に、ちょっと気になったのが、「リザーブ位置に油面がきても、ONのままだとそのままチョロチョロとガソリンが流れ続ける」って事象。

参考記事はこちら「ピンゲルコックをご使用の方へ

ただでさえ容量の少ないタンクなので、これはヤバいかも!と確認すべく実験してみたところ、結果は噂通りで、チョロチョロと流れ続けました。

回して走ってる時は、流量が追い付かないかもですが、まったり走ってる時なんかは、もしかすると、もしかしてかも!?

ここは、継続して100km手前に早めの給油を行っていれば問題ないかな!


④リザーブ容量



2.25ガロンのタンクを装着するマイスポにとって、これは非常に大事な問題なので、事前に確認しておきました。

計測方法は、いったんONでガソリンが止まってから(上記③の実験で少しでますが…)レバーをRESに切り替えて、ガソリンが出なくなるまでの量を計量。




2Lのオイルジョッキが満タンになってもまだ出てきそうなので、いったんOFFにして、オイルジョッキのガソリンを空にして続行。




なんと、結果は2.5Lでした!

2.25ガロンタンクは多分1L弱。
って事は、今までより早くリザーブに入るのかぁ~


①本体と取り付け部から漏れはないか?

②~④の確認作業を行った最後にコック本体と接続部を触って漏れが無い事を確認。


取付完了



ガソリン漏れが無い事を確認できたら、タンクを取付て、ホースを繋いだら完成。



機能優先で選択したパーツですが、シンプルな外観とクロームの質感も高く見た目も少しバージョンアップ( ̄ー ̄)

カスタムハーレーに良く採用されるのも納得の一品(^^)d


これからは、コックをON、スロットルを2回煽ってからセルボタンを押して…

この儀式って、まさにハーレーダビッドソン&マルボロマンのオープニングでミッキーローク演じるハーレー・ダビッドソンみたいだぞ!
( ̄▽ ̄)b





Harley Davidson and the Marlboro Man, Opening


ただし残念ながら、ライダーはハーレー・ダビッドソンとは似ても似つかぬ、イケてないただのおっさんで申し訳ございません(´▽`;)ゞ

これで、流量不足に対する手は打った!


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2019年10月10日木曜日

【お礼】開設3年経過と100,000ビュー

がるーだです。

2016年9月19日に初ブログをアップしてから3年が経過し、とうとう10万ビューを越えました。( ̄□ ̄;)!!





常連さん、一見さんに関わらず、一度でも当Blogに足を運んで下さった方々に厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。
m(_ _)m





ちょうど1年前に2年目と5万ビューのお礼を申し上げたのですが、1年でいきなり倍ほどとなり、当の本人も驚いています…(゚Д゚)!!

1年前同様になりますが、人気ブロガーさんと比べたら鼻くそにもならん数字ですが、当方の稚拙なBlogのいずれかの投稿に延べ10万回も訪れていただいてるって事がほんとビックリで、ありがたく思っております。



人気投稿 TOP10

相変わらずスポーツスター弄りの失敗談!?を中心に、最近ではシーズン中はC活(サーキット走行会への参加活動)をメインに、新しい扶養家族となったF800Sのネタなんかも少々加わり、2019年10月10日現在、世の為人の為から程遠い、くだらない記事を248件も投稿させていただきました(´▽`;)ゞ

その中でビューの多いTOP10は下表の通り。


※2019/10/10現在のランキングとビュー数

1.スポーツスター ハーレー純正なんちゃってLEDヘッドライト取付:8,534

2.やられた!ヤフオクでパチもん(偽物)ブレンボを落札。。。:6,374


3.スポーツスター frando(フランド?フランドー?)ラジアルポンプマスター取付:4,644


4.スポーツスター キャブレター利きくらべ(HSR42編)とオイル交換など:2,500


5.イメチェン計画その1 スポーツスター ハンドル ミリバー化(トランプサイクル スピードバー):1,039


6.12/4 Kinspo 滋賀 メタセコイヤ並木へ行こう!ツー:706


7.スポーツスター オイル交換:545


8.2/1 スポーツスター カム交換 アンドリュース N4:518


9.スポーツスター OVER製(オーバー、オーヴァー) アルミ スイングアーム取付:476


10.スポーツスター チェーン化(リベンジ編)XAM ハブダンパー付スプロケ装着:466


TOP3が群を抜いて突出してるんで、これら関連のキーワードでググったら、何かの間違いでHITしてしまい、迷い込んで来られるんでしょう( ̄O ̄;

前回無かった7.オイル交換、8.カム交換、10.チェーン化がTOP10入りしてきました。
あと、エフハチネタはちょっと人気薄傾向みたい(; ̄ー ̄A

ボチボチ転勤もありそうなので、いつまで継続できるかは分りませんが、引き続き自己マン全開、記録日誌メインの無益なBlogの記事を
継続出来る限りはアップし続けて参りたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます
\(^-^)/


Terima kasih banyak 

2019/10/10 Garuda

2019年10月6日日曜日

10/6 スポーツスター H英さんとこのBBQへ参加(FCR41のセッティングは続くよ何日も)

がるーだです。

スポ友 宏英さんの会社で毎年開催されているいも掘り&BBQにお邪魔させていただきました!

現地までは、キャブのセッティングを兼ねてスポーツスターでGo(  ̄▽ ̄)

当日のコース

いつもの事ながら、だいたいこんな感じ

https://goo.gl/maps/UetqP6i21FxFeKrr8

総走行距離:146.6km
総給油量:10.37L
平均燃費:14.1L/km
給油回数:3回


いつもの気温計


5:00の気温は20℃
風に当たると肌寒い。
天気予報はくもり時々晴れ 
奈良市の降水確率20%

天河大辨財天社さん辺りまで流してから、BBQに向かちゃおうと、早朝から準備開始。

FCR41 バルブシートの交換など


届いたバルブシートやフロートバルブたち。
先ずはこれらを交換。


フロートボウルを外して、フロートを外したら、


バルブシートがこんにちは!
社外品のリペアキットでオーバーホールした時は、ここにサイズがあるなんて全く知りませんでした…
ベンキョウブソクデ(´▽`;)ゞオハズカシイ

確かにセッティングマニュアルには書いてあるものの、読み込みが浅かったので、アドバイスが無かったら気付かなかったかも…

重ね重ねアドに感謝ッス(*_ _)ペコリ


左:リペアキットに付属のバルブシートとフロートバルブ
右:ケイヒン純正のバルブシートとフロートバルブで左から#38、#40

ぱっと見で、明らかに口径が違う( ̄□ ̄;)!!



リペア品のバルブシート側面に2.0の刻印があったので、測ってみたところ、確かに2.0mmやった。


セッティングマニュアルでは自然ヘッドの場合、シート径2.0mmだと気筒あたりの出力目安は15PS以下。

やはり小さすぎて、燃料不足になってたんでしょう!

気筒あたりの出力について、「2気筒を1つのキャブで賄ってる場合はどう考えるのか?」に関する疑問は解消されていないので、まずは初めに入っていたサイズの#38で試してみることにした。

以前の計測でマイスポは62HPほどだったんで、多めに見積もって半分の1気筒35HPとしたら、3.6mm。
抱き合わせで70HPなら最大の4.0mmでも足りない事になる…

それらを補う為に、ハイフローコックが必要なのか(・_・?)


シートとバルブを交換したら、フロート高が10mmほどになったので再調整。
リップを少し曲げては測り、曲げては測りを繰返し行い、フロート高さを標準の9mmに調整。



取り合えずMJは#200のまま行ってみる。

インマニの2次エア対策


耐ガソリン ねじ山 テフロンシールテープ
 0.1mmx13mmx15m -190℃ - +450℃
耐油 耐水 スレッドシール 耐熱 耐薬品 耐オイル 漏れ防止 PTFE Teflon


先日ジェームズ製のインマニシールに交換してみたものの、緩い感じは変わらずだったので、一度試してみようと考えていた、シールテープ作戦を決行!

Amazonで同じような商品の中で、一番耐熱温度の高かったこいつをチョイス。
ただし、こいつの能書きにある耐熱温度は、ちょっと眉唾ものかも(^_^;)

液体ガスケットは脱着を繰り返してるうちに剥がれてしまったので、この方法で問題なければ、今後の標準作業にしようと考えてる。



シールテープをスピゴットの勘合部分に適当な厚みになるまで巻き巻き。
ネジ部分じゃないので、方向性は無視。



いい感じでギュッとした嵌めあいになった。
後は吹き返しとかにも耐えて、問題無く機能してくれることを願うばかり。


送料調整のために追加したS&Sのプラグギャップゲージで、ギャップを1.0mmに調整。

6:00過ぎには出発しようと思ってたんですが、いつもの事ながら、なんやかんやで結局8:00過ぎの出発になっちまった┐(´д`)┌

この時点で、天河大辨財天社さん行きは断念…

往路にて

京奈和道路で、ぬわわmphまで出る事を確認するも、コースクリアにならず、肝心な“一定時間以上の全負荷運転”をする事が出来んかった。
なので課題の「ガス欠問題が解消したのか?」の確認は持ち越し。
しかし行けそうな感触はあったので、かなり期待できそう( ̄ー ̄)

奈良に入ってすぐ、アニキの黄色御殿近くに差し掛かった途端、パラパラと雨が降ってきた(>_<)

雨雲レーダー見ると
な、なんと、(; ̄Д ̄)?黄色御殿上空界隈だけ雨雲がかかってる…

奈良には、がるーだの晴れパワーでは到底太刀打ち出来ない最強の雨使いが2人もいるので、奈良にようこそ!のWelcome Rainで出迎えてくれたんだろーか?(;゚д゚)

止みそうもないので、やむを得ず奈良公園過ぎた辺りでカッパを着用(ーдー)

奈良公園からR369に出るまで小雨降るなか、楽しむ予定だったルートを、そろりそろりと走りました…

恐るべし雨使い達です( ̄□ ̄;)!!


道の駅 針テラス



10:00頃、針テラス着。
バイクで埋め尽くされるぐらい沢山のバイク。
ここら辺は降って無かったみたい。



スポちゃんを、この辺りに停めさせていただいて…


プラグチェック


油面が安定した影響なのか、プラグは真っ黒


メインジェットの交換


この場でMJの交換開始。
#200→#190まで落とした。

ここから県道50号を走って、BBQ会場へ。
苦手なタイプの狭い路面の荒れたくねくね道やった。


宏英さんの会社主催BBQ


11:20頃着。

アニキは会社の上司でゴルフ仲間でもあるD氏と一緒に車で来ており、既に缶ビール片手にご機嫌なご様子。

孝知さんはご家族での参加。

BBQをゴチになりながら、「S1000の走りがへっぽこだ!」と宏英さんに指摘されて、自分でも乗れてないのわかっちゃいるんだけど…と言いつつ凹むアニキ…

せっかくデータロガー付きの高級ラップタイマーを導入したんで、これを活用しない手はありません(^^)d
その為にも中古でもいいんで、PC買いましょ(ΦωΦ)フフフ…

あっという間に、C活シーズンも終わりに近づき、残すところ鈴鹿1回と岡山2回。

終わりよければ全てよし!
最後まで安定第一で、お互い頑張りましょうp(^^)q

宏英さんたくさんゴチになり、ありがとうございました!


ここでもプラグチェック


高速走行はしてませんが、#190に変えたんで一応プラグチェック。
きつね色とは行かないまでも、初めて碍子がこげ茶ぐらいになってきたぞ。


ディライト奈良 



帰りにディライト奈良さんに立寄り、11月に開催される走行会の申し込み。
アニキとD氏は30分遅れで到着。


やっぱドカティはかっけーっす!
宝くじにでも当たったら、考えてみよう…


アニキの黄色御殿で…


ちょっと走り足りなかったので、針からR369で奈良公園にでも抜けようかと思うも、そこそこいい時間になってたので、アニキの黄色御殿に寄ってコーヒーをいただいて帰る事にした。

ちょうどMotoGPやってたんで、それを見ながらしばし歓談し、暗くなる前にと17:00前頃においとました。

帰路の京奈和道路は案の定混んでて、課題のチェックが出来ず。


帰着後のプラグチェック



ちょうど暗くなり始めた18:00頃に帰着。

一応プラグチェック。
画像では灰色っぽく見えますが、実際はもうちょっと茶色がかった感じでフロント、リアともまぁまぁいい感じ。

ピンゲル入れる前に、「純正の負圧コックじゃガス欠症状は改善されないのか?」を確かめて見たかったんですが、デグナーまでには不安要素を潰しておきたいので、時間の余裕は無いかも…
※10/8時点でまだ納期出てないので、そもそも間に合わないかも( ´△`)

それより心配なんが、開け気味で走ってるとは言え、加速ポンプ殺して燃費13~14km/L。
加速ポンプを生かしたらどうなることやら…

セッティングはもうしばらく続きそう。
これでまた1つのシリーズ作れそうだ(^o^;)

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