2019年12月21日土曜日

12/21 スポーツスター ホームコースを朝駆け+美山かやぶきの里でグリップヒーターのテスト

がるーだです。

先週仕込んだグリップヒーターのテストと実力を検証するため、ホームコースへ。
これで3週連チャン(*´σー`)エヘヘ

午前縛りなので、ハーフコースに美山かやぶきの里をプラス。


当日のコース

いつもの事ながら、だいたいこんな感じ。
https://goo.gl/maps/CCNDtbRHpBvbt4Kw8


総走行距離:134.7km
総給油量:7.99L
平均燃費:16.9L/km
給油回数:2回



いつもの気温計





6:45頃の気温は3℃
天気はくもり

日の出時間が7:00ぐらいで、曇ってるんでまだ薄暗い…


嵐山


8:00頃の嵐山
まだ観光客もほとんど居て無いんで、猿山の登り口側から渡月橋を望む場所で撮影会。




周山街道 笠トンネル抜けたあたり







道中の気温計が氷点下だったんで、停車して記念撮影

グリップヒーターの実力を試したかったので、インナーグローブ無しで出発したんですが、Newグリップヒーターのお陰で、手のひらはポカポカ。
詳細は後ほど…



道の駅 美山ふれあい広場




9:00頃 ふれあい広場着

数日雨予報は無いんですが、道中の日影の路面はほぼウェット。
夜露?それとも通り雨?
ここも濡れてた。





今回は、久々にカブトのフルフェイスを引っ張り出してきた。
ピンロックシートが付いてないので、停車時の度にシールドを開けないとすぐに曇っちゃう。

ジェッペル用ハーフフェイスのネックウォーマーをずらして装着してるんで、うまいこと着こまないと、首元からの巻き込み風が進入して冷えて来る。

メットの中の発砲スチロールがキュッキュなるのも気になりますが、今後はもう少し活躍してもらうつもり。



ポツンと1台スポーツスターのみ。
閑散としたバイク用の駐車場。

ちなみに、バイクはがるーだのスポ1台のみ。
道中も1台いただけやった…( ゚ー゚)

小浜まで行こうか行かまいか迷って、時間に余裕がないんと、路面状態も良くないんで見合わせ、
その代わりに近くのかやぶきの里へ足を伸ばしてみることに。



美山かやぶきの里








Instagram ベストナイン 2019したら、スポのA面真横からの画像ばかり(>_<")

この日は少し角度を変えての撮影を意識するも…
結局いつもと代り映えなし(´▽`;)ゞ



霧に包まれ幻想的ではありますが、やっぱ青空の方が綺麗で映えそう…





スマホの超広角と望遠で撮影。
結構綺麗に撮れるもんだと感心。





デイトナ製 グリップヒーター インプレ

使ってみました“HOT GRIP ヘビーデューティー ビルトイン4Sn”



グリップ自体はイガイガで少し硬質な握り心地。
ONするのはLEDインジゲーター左の薄いSWを4秒長押しすんですが、ウィンターグローブだと、ちょっと押しにくいかも。



キジマ製GH07の温度グラフ。
Maxで90℃ほど。
消費電力は36W




デイトナ製ヘビーデューティー4SnはMax97℃。
消費電力35W。


カタログスペックでは、7℃の差ですが…
実際に使った感じでは、断然デイトナ製の方が温かい♨️☀️

気温5℃前後の街中だと、レベル4だと熱いぐらいで、レベル2~3で十分。

山に入って0~3℃ぐらいになると、レベル4にしないと少し物足りなくなり、レベル4にすると手のひらポカポカに!

BMW F800S純正のグリップヒーターが熱いぐらい温もるのにビックリしたんですが、それに負けず劣らずぐらいの実力。

デイトナ製グリップヒーター
なかなかやるではないか( ̄ー ̄)

レビューのクチコミ通りで、高評価なのも納得の性能でした( ´∀` )b

ミリサイズしかないので、残念ながらインチハンドルのスポーツスターには装着出来ませんが、これはおすすめの一品。
後は耐久性があることを願う(‐人‐)



見てはいけないものを…


スポしまう時に気づいたんですが…


これって、もしかしてスリップサインなのでしょうか?( ゚д゚)ポカーン
違うよねきっと(・_・;)

センターのミゾがまだあるんで気にも止めてなかったんですが…
( ´Д`)=3ハァ 見なかったことにしよう…


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スポーツスター キャブレター利きくらべ(FCR41編)

がるーだです。

スポーツスターのキャブレターをFCR41へ交換してからしばらくたったので、2年ぶりに「キャブレター利きくらべ(FCR41編)」を更新(´▽`;)ゞ

今までに、取付~セッティングまで色々とPOSしたので、その総集編ってノリで…




左:純正CV+ダイノジェットサンダースライド
中:FCR41(本篇の主役)
右:HSR42


キャブレター利きくらべ(HSR42編)はこちら


FCR41の取付

スポーツスターに装着してあったったと言う、本体にスピゴットのみが装着された中古を購入。
当方のDIY力レベルでは、あり物を流用して装着するんに、ものすごーく手間暇がかかった…
おまけに追加費用まで(;´д`)トホホ

新たに装着を検討される方には、セット販売されている品の購入をおすすめします(^^)d

取付は、すでにUpした過去POSを参照







12/14現在もごきげんなFCR41



FCR41のセッティング

ストリート走る分には問題が無かった当初のセッティングも、サーキットでは流量不足によるガス欠症状が発生。
インスタのフォロワーさんからのアドバイスで、バルブシート径が小さいのでは?って事に気付き、どハマり状態に陥らずにすんだ…

その後、バルブシート径UPとガソリンコックも交換し、ようやく納得できるセッティングとなる。

〈教訓〉
オーバーホールは純正パーツの使用が安心(^^)d


こちらもすでにUpした過去POSを参照



10/26時点のセッティング

MJ:200
SJ:55
JN:OCEMS
JN段数:上から4段目
AS:2.0戻し
PS:1.0戻し
バルブシート:#48
加速ポンプ隙間:1.2mm

<その他の仕様>

エンジン:ノーマル
吸気:S&S ティアドロップ型
排気:KERKER または VANCE&HINES SS2R 2in1
カム:ANDREWS N4
点火:DYNA 2000i カーブ2、レブリミット6,500rpm


平均燃費:16km/L
※峠6、高速2、街中2割ぐらいんとき


プラグの状態


フロントバンク


リアバンク



FCRの延命対策

セッティングについて色々調べてる時に、ふと目に留まったのが「SEPベアリングガイド」というパーツ。

使用状態にもよりますが、FCRは使ってるうちにスライドバルブのローラーが本体のボディを削ってしまうみたい。
そうなると、社外品の対策パーツで一時凌ぎするか、本体のお取替するしかない様子。
早めにインストールすることにより、それらの問題を解決してくれるのがこのパーツ。



FCR41 インプレ

ネットでは「別物のマシンになる」や「ハーレーっぽさが無くなる」「つねに急かされてるようで疲れる」「走り激変」「振動が減る」などなど、様々な諸先輩方のインプレが溢れてる。

纏めて見た感じでは、ドコドコ感を感じる乗り味が優先ならNG、とにかく走り優先ならOK、両方のいいとこどりぐらいがHSRってところでしょうか。

ホットバイク 別冊スポーツスターⅧ(すでに廃刊)「試してみました!スポーツスターのキャブレター」に代表的なキャブの比較記事が載っており、参考になるので興味のある方は読んでみて下さい。

で、がるーだのホームコースやサーキットを走ってみた感想は


w(゚o゚)w オオー! 」
「なんじゃこりゃ~」
「FCRってスゲー!」

さすがの性能で、HSRん時も衝撃でしたが、それの上を行くオドロキ!
現在の用途にベストマッチで、もっと早くに交換しときゃあ良かったと後悔しました。

違いの分からない鈍感ライダーの体感で恐縮ですが、加速のスムーズさ、フケ上がりの軽さ(早さ)、上まで良く回るってのがHSR42より、1.5~2.0割増しって感じ。
HSRがドオォォォォォって加速する感じだとしたら、FCRはギュイィィィンってとこでしょうか。

他の方が、下記のように表現されてました
(HSRは45みたいですが)

カットブレイク SHIN FCR41 とHSR45比較 そしておまけは

FCR41加速は どけーーーーーっっっっコラーーーーーッッッッ!!!!!って加速(右手に超敏感)
HSR45加速は どいてーーーーっっっっッッッッッッって加速(右手にマイルド)

まさにこんな感じで、言い得て妙(  ̄▽ ̄)

がるーだの表現に置き換えれば
「どかんかぁーーーーーーーボケーーーーーーーッッッ!!!」ってとこですが、これだと煽り運転でアウト!ですね♪~( ̄ε ̄;)

岡山のバックストレートでは、HSRは5,000前後からは、少し頑張ってる感じで回転が上がってくんですが、FCRはレブリミットの6,500まで一気にフケ上がり、まだまだ回転が上がりそうな勢い。
なので、最高速への到達も早く、トップスピードも上がってると思う。

調子が良かったデグナー走行会ん時、カメラが不調で、動画が撮影できずに映像で確認出来なかったのが悔やまれる。

冬期の気温3~5℃時の始動性も問題なし。


加速とフケ上がりがマシマシ
速度と気分は(☝ ՞ਊ ՞)☝アゲアゲ


反対に気になる点としては、吸気時にキャブ本体から鈴鳴り音が発生し、結構耳障り。
ベアリングガイド装着後、少しましになったけど、相変わらず鈴虫が住み着いてる(^_^;)

あと、セッティングのせいかもですが、極低速が苦手みたいで渋滞時にアイドリングだけで走行するような時に少しギクシャク。
振動が無くなるって評判ですが、回した時に今までとは異なる硬質な振動が出るようになった気がするぐらいかな!?

がるーだにとって、FCRの性能は、ネガな部分を補って余りある、スゲーキャブレター。
HSRよりはコストが掛かりますが、それに十分見合う仕事をしてくれる( ̄ー ̄)b

こうなったら、いつかはS&SのスーパーEとかも試してみたいなぁ…


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2019年12月14日土曜日

12/14 スポーツスター グリップヒーター入替えとハイスロ径の変更

がるーだです。

グリップヒーターを新しいのに入替え、ついでにハイスロの径も変更しました!



用意したパーツ


画像左から

1.デイトナ ホットグリップ ヘビーデューティー スイッチ一体型
2.デイトナ ホットグリップ専用接着剤 【速乾】 20g
3.アクティブ 樹脂スロットルインナーパイプ [TYPE-EVO2]
4.アクティブ 樹脂ワイヤーブラケット 巻取φ42 [TYPE-EVO2]


1.3.4.はAmazonにて
2.は京都2りんかんにて






デイトナ(Daytona) HOT GRIP ホットグリップ 
ヘビーデューティー ビルトイン4Sn 10154


通算3代目となるグリップヒーターですが、3代目に選んだのはこちらの商品(^^)d

1代目 インチ用はこちら
2代目 ミリ用はこちら

今まで使ってたキジマのGH08は、今回の用なトラブルん時用の補修部品が販売されていなかったのと、最大にしても、エフハチの純正グリップヒーターレベル1以下の温もりだったんで、残念ながら予選落ち。
とは言え、値段も安く、有ると無いでは大違だったので、大いに活躍してくれたのは間違いなし。

で、新たな候補を物色してて、目に付いたのがこちらの商品。

あちこちのバイク記事でも紹介されており(提灯記事の可能性大ですが…)、購入者レビューの評判も良く、他商品と比較しても、とにかく温かいそうな…
お値段はそこそこするものの、デイトナ製は補修パーツが販売されてるのと、温かいって評判に賭けて、こちらに決定。

なんつったってネーミングも「ヘビーデューティー」ですよ!
無茶苦茶温そうじゃありませんか?
でも「ヘビーデューティー」をググったら「激しい使用に耐えること。耐久性があること」って出てきました(^_^;)
More Hotってニュアンスではありませんが、「激しい」を「極寒」に置き換えれば…
なんだか凄そうでしょ( ̄ー ̄)







デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ専用接着剤 【速乾】 20g 79280 [HTRC9]


ホームセンターで売ってる耐熱の汎用品を使おうかと思いましたが…
ちょっと高価ですが、やっぱ専用品で!



アクティブ(ACTIVE) 樹脂スロットルインナーパイプ
 [TYPE-EVO2] 1060363


インナーパイプは1,000円程度だったこともあり、取り外しの手間と時間を考慮して新たに手配。







アクティブ(ACTIVE) 樹脂ワイヤーブラケット 
巻取φ42 [TYPE-EVO2] ホルダー(小) 対応 1060367


ハイスロ導入時に揃えておきたかったものの、Amazon品切れだった42φと44φですが、42φが1個だけ在庫あったので、インナーパイプ弄るついでに交換してみようと手配。
こちらも1,000円程。








大まかな作業手順

①古いグリップヒーターの取り外し
②ハイスロ径の変更
③スロットルワイヤーの調整
④新しいグリップヒーターの配線仕込み
⑤仮組と試運転
⑥本取付
⑦配線の仕舞






ハイスロ径の交換




グリップヒーター用の配線を引き直す必要があるので、まずはタンクとシートカウルを取り外し、スポを丸裸に。

スロットル側のグリップをインナーパイプごと取外し、ワイヤーブラケットとインナーパイプを装着し、スロットルワイヤーの引き代を調整。

さすがに、これらを見越して導入したEVO2。
ワイヤーブラケットの交換が、ちょちょいのちょいって感じで簡単に行えた。



全閉からの



全開

メモリは40φに合わせて、キャブのセッティング用に打った分ですが、ひとメモリ分ぐらい(約10mm)開度が減った。
見た感じだけだと全開時に70°→ 60°ぐらいかな?

なんだか街乗りでは操作がシビアになって、かえって扱いにくくなるかも…

左側のグリップは、細いマイナスドライバー突っ込んで、隙間からパーツクリーナーを吹きかけながらグリグリして外し、ハンドルに残った接着剤をワイヤーブラシで綺麗にお掃除。


グリップヒーター交換


配線仕込み


同梱の電源配線では、バッテリーからハンドルまでの長さが足りないので、延長が必要でした。
ストックしてる0.75の配線を使い、得意のスプライス端子で接続して延長。




延長した電源ライン。



このままではぶさいくなのと、配線が剥き出しなので保護チューブを被せます。
ストックの配線保護チューブでは長さが足りなかったので、余り物を注ぎ足して被せときました。
いったんフレームに添わせて長さを調整し、ギボシ端子等を装着し仮組。

試運転




仮組の状態で、ちゃんと作動するか作動確認。
電源も入り、レベルの切り替えも問題なし。
エンジンはかけれないので、温もるかどうかの確認は行わず。



本取付



さぁいよいよグリップヒーターを本取付していきます。
まずは、接着剤の1液と2液をパッケージのアルミ袋を開いた上に絞り出して、


よーく、まぜまぜ。
出来上がったら、左のハンドルバーに接着剤を他の接着剤に付属してるへらを使って塗布。
薄すぎず、厚すぎずを目安に均して余分な接着剤を剥ぎ取り。

準備が整ったら、グリップをゆっくり回転させながら差し込んでいき、はみ出した余分な接着剤を拭き取り。
グリップの位置を合わせて、太めのリピートタイで固定。

スロットル側も同様に…



配線の仕舞いを行い、タンクを装着。





アップ


さらにアップ。
作動確認を行い、シートカウルを取付たら完成(^-^)/


あとの祭り



スロットル側のインナーパイプは、また暇な時にでも取外す予定。

この時点で気付いたのは、キジマの電源をそのまま上手い事再利用したら、タンクとか外さなくて良かったんちゃうか!?と(  -_・)?

もともと配線保護チューブも付いてるし、いらん加工の手間暇や、フレームに配線固定してる大量の結束バンドも無駄にせず済んだだろうに…

まさに「あとの祭り」ってヤツ(;´д`)トホホ




バイクを仕舞おうとしたら…




さぁ作業も終わったし、バイクを仕舞おうとした時、うかつにも柱にナックルガードが当たった瞬間

ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ
ナックルガードが割れた!!


これはがるーだ大好きチョコバッキー
ナックルガードは
チョコっと当たってバッキー(>_<")

またまたうかつにも自分の不注意でやっちまいました…( ´Д`)=3
そんなに思いっきり当たった感じでも無かったんですが、当たった瞬間「バキッ」って。
新たにつけた、Newナックルガードを使用2回でおしゃかにしてしまいました。

めげてても仕方ないので、ナショナルサイクル製のナックルガードを倉庫から引っ張り出してきました。



Amazon購入 汎用ナックルガードの厚みは約3mm



ナショナルサイクル製のナックルガードは約5mm

こうして見比べると、エッジの処理とかステーやガード部分の厚みが異なります。
やはり値段なりの違が…



幸いにも、Newナックルガード取付ステーのガード取付穴のピッチが同じだったので、ステーはそのままで、ナショナルサイクル製のガードと取付ボルトを流用。



左側はステーもガードもナショナルサイクルのオリジナルを取付。


右はミラー上からの吊り下げ。
左はミラー下からの持ち上げ。
チグハグになっちまいましたが仕方ない( ´~`)ゞ

その日の内に、どうにか事なきを得ましたが、ほんま情けないったらありゃしない(-o-;)
お恥ずかしい限りッス(´▽`;)ゞ





走行距離は51,607kmこの時、すでに22:35なので、試走とインプレは、またの機会に…
って年内に乗れるんだろうか?

2019/12/21追加
デイトナ製グリップヒーターのインプレは下記のリンク先にて!
12/21 スポーツスター ホームコースを朝駆け+美山かやぶきの里でグリップヒーターのテスト


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